2006年11月01日

エッセイサイト、オープンしました☆


以前からこのブログでもちょこっと匂わせていたエッセイサイトが、いよいよ本日オープンしました。手(チョキ)ぴかぴか(新しい)


この「冬の函館ブログ」にもステキな写真を提供してくださったカメラマンさんの写真を当面は使わせていただき、その写真のパワーを借りつつ、想いをつづっていくサイトです。
ローカルテレビ局、埼玉テレビさん(テレ玉)のセカンドラインのHPとして新しく立ち上がった『テレ玉ランド』の一コンテンツ、という位置づけです。


私の書く文章と、カメラマンさんのステキな写真、それだけでは平坦にただひっそりとたたずんでいる作品を、WEBに合うよう命を吹き込んでくださる技術の方がいて…そんな、いろんな要素で、エッセイサイトが実現しました。
ぜひ、気軽に見にきてくださいね。グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)


なお、今のところはIE(Internet Explorer)で見ることを前提に作られているようで、Fire Foxからは見られませんっ。他のブラウザは…試したことがないのでわかりません、ごめんないさぃ…ふらふら


写真と文章で想いをつづる私のエッセイコーナー、
「TSUKA channel」は、
テレ玉ランドのトップページから、どぅぞ。かわいいかわいいかわいい

テレ玉ランド http://www.teletamaland.jp/
posted by じゅんこ。 at 20:46| Comment(37) | TrackBack(11) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月02日

冬の函館写真館・3

IMG_9319.jpg

写真は、ライトアップされた、冬の函館は八幡坂の景色です。
「はこだてイルミネーションファンタジー」という、冬の一大イベントの一環でライトアップされた坂は、正面の海まで光の道が続いているよう。ヽ(=´▽`=)ノ黒ハート


私が冬の函館を訪れてから、早半年。
季節はすっかり、そのときとは180°違う夏。晴れ
函館は、ただでさえ異国情緒あふれるステキな町だから、
きっといつ行っても、それぞれの季節のよさを持っているのでしょう。


でも、寒さに澄みきった空気にキラキラ光ってた冬の函館の夜景は、本当に美しかった。(*'-'*)ぴかぴか(新しい)
あの、光りのきらめきによる気持ちの高揚感といったら!

うっすら雪化粧の教会郡や街並みも、雪に横たわるキレイな星形の五稜郭も、
研ぎ澄まされた冬の味覚やローカルグルメも。
函館の冬は、ほかの季節、ほかの町に負けず、魅力満載ぴかぴか(新しい)なのです。


このブログを始めて函館とかかわりをもったことで、
函館を愛する人たちがいっぱいいて
函館は住んでいる人たちに愛されている町なのだなぁ、と知りました。
それが一番、ステキなことですょね。揺れるハート



冬の函館ですごした4日間のなかで私が見てきたもの、感じたことをこれまで紹介してきましたが、正式にブログを更新するのは、今日で最後になります。
(って、唐突だけど…あせあせ(飛び散る汗)

これまで、お付き合いくださった方々、本当にありがとうございました。
o(*^▽^*)oグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)


少しでも多くの人に、冬の函館っていいなぁって思ってもらえたら、幸いです。
ポリポリ (・・*)ゞ
今後は、このブログがちょっとしたガイド的に、誰かの役に立てたらなぁ、と思います。



ぴかぴか(新しい)冬の函館は、光の町・函館が一番光り輝くとき。ぴかぴか(新しい)

みなさんもぜひ、冬の函館の魅力を満喫しに訪れてみてください。


冬の函館、ありがとう。ヾ(@^▽^@)ノ揺れるハート




-----------------------------かわいいかわいいかわいい

私事ですが、9月より(※11月に延期!!)、某ローカルテレビ局関係のサイトに
フォトエッセイのコーナーをいただくことになりました。ぴかぴか(新しい)
まだURLなどは公表できませんが、決まったら、
この場でもぜひ告知したいと思います。

もしよろしければ、のぞいてみてくださいね(〃'∇'〃)るんるん
posted by じゅんこ。 at 22:51| Comment(6) | TrackBack(0) | 冬の函館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月24日

夏の函館といえば!!


関東地方は、まだ梅雨明けせず、そろそろ雨に飽きてきた今日このごろです。小雨


さて。それでも季節はすっかり晴れ
ということで。
夏の函館といえば!!



函館競馬場ぴかぴか(新しい)!! 

2月の中旬に函館に行ったときは、残念ながら競馬はオフシーズンだったけれど、
飛行機から、しっかり競馬場は確認しました。目かわいい
それこそ形もスケートリンクみたいで、目立っていたからすぐ見っけられた(笑)。


そして先日、テレビ中継で見ました、函館競馬場。
やはり函館に行って以来、何かと函館を意識するようになったので、
初めて函館のレース中継もじっくり見たのだけど、びっくりしましたexclamation×2
馬が映える緑のターフ、そしてその向こうに、なんと海っ!!
馬とターフと海……すごぃコラボレーションっ(o^∇^o)揺れるハート

函館競馬場は、JRAでは唯一の、海が見える競馬場らしぃです。
そして今年でなんと、開設110周年ぴかぴか(新しい)を迎えるのだとか。
オメデト(*^ー^*)∠※Pan!!。・:*:・るんるん
函館競馬場のゴール板は、津軽海峡から昇る太陽元町の教会をイメージして作られているようですよ〜。
函館ゴール板.JPG



ちなみに。私は、競馬好き、というより、馬好きです、余談ですが。目
馬とのお付き合いは、趣味の乗馬から始まりました。
馬は、かわいいです。とっても黒ハート
冬場は馬体があったかくってぬくいので寄り添うのが好きだし、 馬´∇`*))) スリスリ
夏は、水で体を洗ってあげると気持ちよさそうで、馬体から自分に跳ね返ってくる水しぶきが最高に気持ちがよいっ。(≧ー≦ )グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

競馬は、そんな大好きな馬たちの一生がかかったもの。
馬の性格とか体調とか、得意不得意とかがあって、
そこにジョッキーのかけひきが加わったり、運だとか天候だとかが絡んだり。
だから、おもしろい。



って、何の話をしているんだ…(^^あせあせ(飛び散る汗)(笑)



とにかくexclamation×2 いつか、夏の函館競馬場へ
海をバックに疾走する馬たちの姿を見に行きたいと思います。ヾ(@^▽^@)ノぴかぴか(新しい)
posted by じゅんこ。 at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月13日

函館ピンズと、変な夢。


そういえば。
函館で夢中になったもののひとつに、函館ピンズがあります。目るんるん

ご当地ピンズの函館シリーズで、函館ならではのものがピンバッチになって、ガチャガチャで売られているもの。
100円なので、買い出したら一回じゃ終われないあたりが、ワナ(笑)。

缶バッジ.JPG
ガチャガチャは、五稜郭タワーとハセスト店内で見つけました。
時間の関係上私は6個しか買えなかったけれど、(時間がなかったから6個ですんだ、とも言えるたらーっ(汗))、でも五稜郭イカが出たから満足手(チョキ)ぴかぴか(新しい)
あ、路面電車もほしかったなぁ〜。(笑)



それで、最近変な夢見ました、函館がらみの。`s(・'・;)
私は函館にいて、新五稜郭タワーに昇ることに。
エレベーターで、ずいぶんと上昇していって、展望フロアからの俯瞰図に見入ったも つかの間、
「あ、そうだ! 函館ピンズのガチャガチャやらなきゃ!
Ξo( 〃゜▽゚〃)ゝ
そして、ガチャガチャを発見! 
…しかし、お財布に100円玉がない…!!(o゚□゚)あせあせ(飛び散る汗)
「ワンフロア下のフードコートで両替してもらわなきゃッ。」
(ホントはどうか知らないけれど、夢のなかでは展望フロアから らせん階段が出ていて、ひとつ下のフロアがフードコートになっている)
そして両替をしに、らせん階段を1フロア分下ったんだけど、びっくりしたexclamation×2
そこには出入り口があって、なんと地上階だった。

あれ、さっきエレベーターですんごく昇ったハズなのに…
そして、階段はちょっとしか下ってないのに…
新タワーって、不思議なつくりぢゃ〜ん(● ´ ▽ ` ●)揺れるハート


…んなワケないぢゃんッ。ヾ(- -たらーっ(汗))


函館でご当地ピンズデビューしてからというもの、
旅行先でピンズのガチャガチャ見つけると、つい集めちゃいます。
同じ物が出ちゃったら、おみやげにすればいいし、おすすめです(笑)。


ちなみに、ご当地ピンズシリーズは全国各地にこんなにあるみたいですょ〜目
次項有ご当地ピンズ

posted by じゅんこ。 at 23:38| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月04日

「五稜星の夢」とは。

久しぶりのアップになってしまいました…(>▽<あせあせ(飛び散る汗) アセアセ

もう東京はすっかり夏の陽気です。晴れぴかぴか(新しい)
連日30度近くで。


そんななか、
冬の函館で手に入れたフリーペーパーを読み返していたら、
五稜郭の冬のライトアップに関する記事を見っけました。目グッド(上向き矢印)


美しい星型を誇る五稜郭は、1月中旬から2月末までの間、
午後5時から10時までライトアップされます。ぴかぴか(新しい)
その名も、「五稜星(ほし)の夢」とよばれる、毎年恒例のイベント。るんるん

五稜郭公園の壕、周囲1.8kmを、なんと2000個の電球で飾る、
なんとも壮大なライトアップ計画。
「地上に降りた大きな星」をイメージしたイルミネーションです。グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)


このイベントが始まったのは、1988年、有志8人が
冬は暗く寂しい五稜郭公園をアピールしよう、と話したことがきっかけだったそう。

市民からの募金と、企業からの広告協賛金函館市からの助成金で、
このイベントの費用はまかなわれているそうです。


五稜郭という素材があって。
それを活かそうとする人たちがいて。
そしてそれを実現する、市民のひとたちがいる。
('-'*)かわいい


2月に行ったときは、そんな背景は知らなかったたらーっ(汗)
本当に、いろんな人たちが冬の五稜郭をささえているのですねぇ。
冬の函館の夜に、みんなの想いが灯る
今さらながら、思いもヒトシオです(*´∇`*)黒ハート


夜五稜郭.jpg
壕にはった氷。そこに反射したやわらかい明かりが、星をかたどる。
夜の函館の地に、星が、浮かび上がる。
4月にオープンした新タワーからなら、
この星をステキに挑めるんだろぅなぁ〜。(≧ー≦ )るんるん


この大地に横たわる幻想的な星は、
冬の函館ならではの風物詩ですo(*^▽^*)o~揺れるハート


posted by じゅんこ。 at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 冬の函館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月23日

函館スタンプ。


今日は、
函館で集めたスタンプをご紹介してみます。目るんるん

いわゆる観光名所で、記念スタンプを見つけては、
メモ帳に押して収集してました。手(チョキ)ぴかぴか(新しい)


まずは、五稜郭のスタンプ☆。
五稜郭タワー.jpg
ちょっと上の文字が切れてるけど…。(-。−たらーっ(汗))
「大地に刻んだ 神秘の星」
いい言葉ですね。かわいい

ロープウェイ.jpg 展望台.jpg
函館山のロープウェイと、函館山展望台の記念スタンプ。
ロープウェイのものはバックに函館山を臨んでいる風景だけど、
展望台のスタンプは函館山からの景色(当たり前か)。
こっち側からとあっち側からと、対になっているみたぃ。目ぴかぴか(新しい)
そぉそお、やっぱりこの湾曲exclamation×2

カトリック1.jpg カトリック2.jpg
↑↑ カトリック元町教会 と、 ↓ 旧函館区公会堂。
公会堂.jpg


やはり旅先ともなると、ありとあらゆるものが新鮮に映って、興味ひかれますね。
記念になりそうなものは、とりあえずなんでも持ち帰っちゃいます。(>▽<あせあせ(飛び散る汗)
このスタンプも、そう。
でも東京に帰ったら、
実は東京の地下鉄各駅にもスタンプがあることに気づきました。
これまで知らなかったんだけど(笑)。

函館で新鮮な視点を得たことによって、
日常に戻ったときに、逆に新しい発見ができた。
('-'*)かわいいかわいい

函館では「函タク」というタクシーのリアウインドウには、
「石川啄木」バージョン「土方歳三」バージョンとがあることに気づいて、
いかにも函館っぽくておもしろい! って思っていたけど、
東京にもどってからは「東京無線」タクシーの屋根についているオブジェが東京タワーに見えるなぁ、と思うようになったり、
「I黒ハートTOKYO」と書かれたポスターも、
函館でこんなようなポスターみたらきっと写真にとってるんだろぉな(笑)、って思ったり、
今まで気にしたこともなかったことに気づくようになりました。
o(*^▽^*)oグッド(上向き矢印)


posted by じゅんこ。 at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

冬の函館写真館・2



本日紹介する写真は、函館朝市より、
冬の函館の生活感あふれる一枚です。ヾ(=^▽^=)ノるんるん

IMG_9013.jpg
                    (カメラ photo by 宮本 むつみ

「雪かき」っていうのは、雪をかく動作のことをさす気がしていたから、
道具のことは「雪かき器」とか、「雪かきするやつ」とか、
ひどいと(!?)「スコップ」(・0・*)、とか呼んでしまいがちですが、
この器具自体のことも「雪かき」、っていうんですねぇ。
そういうふうに考えたことなかった(笑)。

こう見ると、いろんなタイプがあるんだなぁ〜。目ぴかぴか(新しい)
左の赤い雪かきは、ブルドーザーみたいな形。こんなの見たことなかった。
これは耐久性に優れたタイプで、3〜4年、もつんだそうです。
そうか、雪かきってそんなに もつものぢゃないんだ…。(・・たらーっ(汗))


形はもちろん、素材もいろいろ。グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
どんな雪でもやっつけてしまえそうなアルミや銅素材のものから、
プラスチックで軽さを重視したものまで。
作業を考えれば軽いほうがいいけれど、でも軽い素材だと固まった雪には弱い…。
そこで、雪かき部分はプラスチックで軽く、持ち手部分はガッチリ丈夫にしたものだとかがあって。

需要があるところでは、やはりいろいろと考えられて物も進化するんですね。
(=^ー^=)るんるん


ちなみに、雪かきの作業は速歩きとジョギングの中間くらいの運動量に匹敵するらしぃ。ダッシュ(走り出すさま)
雪かきな日々は、ハッスル・エブリディ手(グー)ぴかぴか(新しい)、なんですね 
(>▽<あせあせ(飛び散る汗)


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2006年06月06日

冬の函館写真館・1



「冬の函館」
の、とある光景です。
IMG_8724.jpg
                     (photo by 宮本むつみ)
雪が積もった道路。
ゆるりとカーブを描いて奥へと続く道。
その道をなぞるようにできた、タイヤのあと…。
停車している「函館牛乳」のトラック。
その傾き具合さえも、一枚の絵として計算されたかのようなバランス。

目ぴかぴか(新しい)


ここは、観光名所のトラピスチヌ修道院と、
そのすぐ近くに位置する市民の森の前の路上。

まわりは静寂そのもの。
時がとまったかのようなこんな光景が、ひっそりとたたずんでいました。
(*´∇`*)黒ハート


トラピスチヌ修道院の近くに、函館牛乳の本拠地があったようですね。
函館牛乳.jpg函館牛乳S.jpg
店頭で目にした、オレンジと青が印象的なパッケージの「函館牛乳」。
描かれているのは、やっぱりハリストス正教会? …なのか??
そういえば、ホテルの売店で買ったヨーグルトドリンクも、ここのだったみたぃ。
ヾ(=^▽^=)ノ揺れるハート
濃厚でおいしかったのは、いうまでもなぃっ。るんるん
函館ヨーグルト.jpg


函館の広々とした土地、澄んだ空気は気持ちいい。
私達人間にとってもそうなのだから、きっと牛さんたちにとっても心地よいんだろぉなぁ。('-'*)かわいい
函館の乳製品がおいしいかったのは、やっぱり気のせいではないと思った。
目ハートたち(複数ハート)

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2006年06月01日

函館ごはん☆。


もはや、いつ更新するのかわからない『週刊・冬の函館』、みたいになっていますね…(^^あせあせ(飛び散る汗)
↑って他人ごとみたいだけど。
いつも見てくださってる皆さん、本当にありがとうございます。
(o^ー^o)揺れるハート


今日は、函館に滞在したときにホテルで食べたご飯を紹介します。
だって、とっても函館だったからるんるん。(笑)


まず、函館に着いたその夜、ホテル内にある和食料理店で、
コース料理を食べました。
お刺身貝の和え物だとかウニまんじゅうカニの甲羅にカニグラタンが入ったもの…
もう次から次へと海の幸、を大満喫っ。手(チョキ)ぴかぴか(新しい)

それでも一番びっくり&大興奮だったが、〆のご飯exclamation
これがねぇ、ふつぅ〜に白いご飯が出てきたのだけど、なんと一緒に、
ガラスの小鉢に入ったいくらの醤油漬けが出てきたのッexclamation×2 
(」゚ロ゚)」オオオオオッッッ
もぅテンションもウナギのぼりっグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
いくらがチョロっとご飯にのって出てくるんぢゃなくて、
どぉ〜んッ、と小鉢にたっぷり出てきたもんだから、
その惜しみないあたりに北海道を感じて、かなり感動しちゃった(〃⌒ー⌒〃)黒ハート

↓↓思わず、「いくらご飯・五稜郭風」ぴかぴか(新しい)に仕立ててみましたょ〜。(笑)
いくらご飯五稜郭風.jpg


そして、同ホテルの朝食も、かな〜り函館ぴかぴか(新しい)だった。

ビュッフェだったのだけど、もぉそのラインアップに目がくぎづけ。目
タラコ焼き鮭昆布巻き
ってまぁ、このあたりまでは、さして驚かない。

昆布と数の子松前ソーラン漬(おぉ、北海道ッぽぃ)、
いくらの醤油漬け(ナントッ!!ヽ(*'0'*)ツ ここにも出現っ!)、そして、
イカ刺しexclamation×2
朝ごはんなのに、ちょっとリッチなお正月の晩ご飯みたいぢゃなぁいっ!?

期待どおり、乳製品にも、函館の影がくっきり。
函館牛乳はサラッとしているのに濃厚な味だったし、
函館ヨーグルトだって、超もったり舌にからんで、おいしかった。(*´∇`*)


予想外にホテル食のなかにも函館をみっけてうれしかった、
そんな冬の函館の思い出です。かわいいかわいいかわいい


あ〜…。おいしかったなぁ…。(゚◇゚、)ぢゅるッ。



余談ですが、最近、かなりカニカマにハマってます(笑)。
カニじゃないのに、あんなにカニぶれてるんだから、すごくえらいと思う。目ハートたち(複数ハート)

でも、ホントのカニは、やっぱりおいしかったなぁ…とくに焼いたの…
(・・*)。。oO(思い出し中)


当面は、カニカマでだましておこぉと思います(自分を)。


posted by じゅんこ。 at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 冬の函館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月26日

ジンギスカンキャラメル・第2弾!?



今日は、函館ネタではないけれど、このブログでも一瞬触れたことだし、
とっても身近な話題に感じたことなので紹介します。o(〃^▽^〃)oるんるん


こんな記事をみつけました。目ぴかぴか(新しい)


「おいしくしたら売れ行き半減 ジンギスカンキャラメル」

『“まずさ”が評判をよび一躍ヒット商品になったジンギスカンキャラメルの第2弾が登場した。ところが「おいしさ」を追求してしまったため、売れ行きは半減。仕入れ業者も、味の突然変異に困惑している。』
という記事。

ジンギスカンキャラメルは、05年2月に誕生。ぴかぴか(新しい)
製造元・札幌グルメフーズ社長の、「今はおいしいものばかりが売れるわけではない、飽食の時代。遊び心が肝心」という思いのもと創られた商品なのだとか。
料理とお菓子の異色な組み合わせとして、新入社員の提案からできた一品らしぃです。(o^∇^o)かわいい


さらに、記事はこう続きます:

口のなかに広がる味の不協和音。「マズい(本当)」とわざわざ書いて並べる店も登場。新聞やテレビで取り上げられると、普段はあまり取引のない首都圏や大阪、名古屋、福岡の卸業者から注文が相次いだ。ピークの10〜11月には月15万箱、今でも月約10万箱が売れている。
 これに気を良くしてみそ味やウニ風味も開発中だが、「アブノーマルな味ではなく、“おいしく”味わって欲しい」が社長の本音だ。今度は自らがジンギスカン風味の第2弾を企画した。 
 その特徴はミルク味。“まろやかな味”が堪能できるようにと、一粒の大きさも約2倍 に。パンチの利いたジンギスカン風味はぐっと抑えた。
 第2弾の売れ行きは4月の発売からまだ10万箱弱。仕入れ業者や小売店からは「今さらおいしくされてもイメージと違って困る」「うまみが増したらインパクトに欠けてつまらない」との声があがっている。
 それでも、社長は「“おいしい”という声を聞きたい。多くの人に舌鼓を打って欲しい」と期待を寄せている。』




「口のなかに広がる味の不協和音」
ん〜、しびれる一文。サイコー。(>ー<グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
不協和音は口の中いっぱいに広がったらイヤだろぉ〜、とつっこみたくなる。(笑)

私も函館でジンギスカンキャラメルを見たけれど、買うまでにはいたらなかった。
だって、まずいって聞いたし、あまりにその組み合わせが突飛だったもので…(・・たらーっ(汗))

でも、想像のつかない組み合わせ、っていうのはいい着眼点だと思う。
未知の世界、というか、まだ味わったことのない領域、未体験ゾーンってのはたしかに、好奇心を刺激する。
抹茶にこだわった抹茶菓子、とか、素材が厳選されたおいしいものなんていっぱいあるんだから、
だからいっそのこと、思ってもみなかった組み合わせ、という路線ぴかぴか(新しい)
「えー、それとそれ合わせちゃうの〜(`□´/)/exclamation&question」度合いが大きいほど、インパクトは強い。

そしてこっからが、わかれ道。
「あら? これ意外とおいしいじゃん」となるものばかりが多分これまで商品化されてきたのだろうけれど、
(たとえば、ちょっと前は、柿の種チョコレートも、その組み合わせに「(・・*)?」と思ったけれど、実はおいしい)
そうでなく、「まずそうだけど、やっぱりまずいぢゃんってのを売り出したあたりが、ジンギスカンキャラメルの成功の秘訣。(笑)

私はジンギスカンキャラメルじゃなく、「塩ラーメンキャラメル」をお土産に買ったんだけど、ジンギスカンがそんなアツいキャラメルだったんなら、そっちにすればよかったなぁ、と今は思ぅ(笑)。
塩ラーメンキャラメルは、函館っぽさを意識しつつ、あとは正直ウケ狙いで買ってみた。
「なにこれー、まずぅーッ(。>0<。)」みたいなことで盛り上がるかもぉ( ̄ー ̄*)ぴかぴか(新しい) なんて、そういう意味では“おいしい”お土産、として。
まぁ結果としては、塩ラーメンキャラメルは期待したほどまずくなく、好んでは食べないけれど当たりさわりもない味、という微妙〜な結果に終わったので、私としてはちょっと、つまらなかった。(。・_・。)…


まずさを売りにした“おいしい”商品か。
それとも、まずいと思いきや意外と「おいしい」商品か…。

第2弾のキャラメルは、後者のホントのおいしさを狙った、ということなのでしょうねぇ。


次、ジンギスカンキャラメルを目にしたら、迷わず買います、
元祖のほうを。(‐^▽^‐)かわいいかわいい

posted by じゅんこ。 at 22:11| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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