2006年04月21日

赤レンガ倉庫。


さぁ。本日アップ分から、ベイエリアに突入です☆。
位置関係の復習は、このお手製地図で(笑)。
map.jpg

今日は「ベイエリア」の顔、赤レンガ倉庫と、
その近辺で立ち寄ったお店やスポットのご紹介。(^ー^* )るんるん

函館港に建ち並ぶ6棟の赤レンガ倉庫群。港町に特別な雰囲気を添えています。
ここはまた、雪がとっても似合う場所でした。目ぴかぴか(新しい)
赤レンガ2.jpg 赤レンガ.jpg

ここ金森赤レンガ倉庫は、最近まで(といっても20年前くらい??)倉庫業として使われていたのだけど、今では貨物ではなく、レストランやショップがたくさん詰まった観光スポットとなっている。
1年中クリスマスグッズを売る店をはじめ、雑貨店、洋菓子屋さんなど、とっても楽しそうなお店ばかり。ヾ(=^▽^=)ノハートたち(複数ハート)

…でも、あんまりゆっくり見て回る時間がなかったのん、
残念〜(*´ο`*)=3 はふぅん


その赤レンガ倉庫群と道をはさんで位置する函館西波止場というショップには、豊富な海産物北海道銘菓が一堂に会していて、おみやげなどお買い物はここでいいかも〜☆☆。
おなじみ白い恋人や、六花亭バターサンド、そして北海道土産の新鋭(!?)、じゃがポックルもここには大量に! ←知ってますか??
白い恋人ネオン.jpg じゃがぽっくる.jpg
じゃがポックルとは、「生のじゃがいもをフライ」したという、フライドポテトの形をした北海道限定スナック。リアルなジャガイモの味と、サクサクな食感が後をひくおいしさなんですょ〜。(o^∇^o)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印) 
今ちまたで大人気、品薄なんだとか!? ホントにおいしくて、お土産であげた友達もかなりハマっています(笑)。


さて、そんな楽しいベイエリアの顔、赤レンガ倉庫群ですが、
実力発揮は、なんといっても夜ですexclamation×2
赤レンガ3.jpg
(*'▽'*)わぁ♪
ライトアップが、とってもムーディー黒ハート。ステキ。目ぴかぴか(新しい)
赤レンガ倉庫夜景.jpg
雪積もるベイエリアの輝きと、その奥に函館山を望む

金森赤レンガ倉庫
昼も夜も、函館ならではの、どことなくエキゾチックな雰囲気が楽しめる名所です。
次項有金森赤レンガ倉庫オフィシャルサイト



ついでに、赤レンガ倉庫近辺で行ったふたつのスポットもご紹介します。

ひとつは、赤レンガ倉庫群が面する道路と平行に走っている道にある、
はこだて明治館
ここは函館で第一号だった郵便局の建物。今は北海道の民芸品や硝子製品、オルゴールの展示などもあるショッピングモールになっています。
1階のお店には、とてもキレイな色合いや変わった形をしたガラスたちがキラキラぴかぴか(新しい)並んでいました。
クリスタルガラス.jpg 店頭クリスタル.jpg
函館ならでは、イカの形をしたガラスのお皿なんかもあって、たぶん、イカ刺しなんかを盛るのにちょうどよいのでしょうねぇ。

そう! ホールにでっかいパンダのぬいぐるみがいたのだけど、なんと瞳のなかが、えらいことに!!(笑)
パンダ目の中.jpg
(*'ー'*)ふふっ♪ 遊びゴコロ満点ですね。
次項有はこだて明治館オフィシャルサイト


そしてもうひとつのスポットは、赤レンガ倉庫群から海沿いにちょっと歩いたところにある、「北海道第一歩の地碑」

北海道クマ.jpg 北海道第一歩2.jpg 
なんでもこの地が、北海道の門戸となり、つまりは海路で北海道上陸のさいは第一歩目となった地なんだとか。
へぇ。このデッカイドー・北海道の入り口が、函館の、まさにここだとは。
函館がどこか異国情緒あふれる理由も、わかりますねぇ☆。
天を仰ぐ白クマに、ちょっと歴史への思いを馳せてみたりして('-'*)かわいい



さて、次のレポート2回分は、ベイエリアでみつけたローカルグルメをアップ予定です。
お楽しみに〜☆(o^-^o)
posted by じゅんこ。 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 冬の函館レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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