2006年04月30日

教会群。


元町エリアの楽しみ方として、先日は建物めぐりを紹介しましたが、
本日のテーマは町の一角に密集する教会群です。

元町エリアの一角には教会がいくつか隣接しているところがあって、
とても洗練されたムードが広がっています。ぴかぴか(新しい)
教会風景2.jpg
o(*'o'*)o ウォォォォォン!
こりゃまったく、日本じゃないみたいぢゃーーんっ。
イタリア行ってきた(● ̄▽ ̄●)」っていっても、6人くらいはだませそう。るんるん


さて。
ハリストス.jpg
こちらは、函館が取り上げられるさいは必ずといっていいほど登場する、
ハリストス正教会
このさわやかな色合いと、塔の先端にある、ちっちゃなタマネギ型が印象的です。

ハリストス正教会.jpg
よく見ると、タマネギモチーフがいたるトコロにある。
窓まわりを強調する装飾枠や、それと同じ形が鐘がある塔の、屋根境部分にもexclamation
この特徴的な形を覚えると、町の看板なんかのデザインによく使われていることに気づきます。
たとえば、こんな具合に道路案内の端なんかに。目ぴかぴか(新しい)
ハリストス看板.JPG

ハリストス正教会には大小6つの鐘があって、その音から「ガンガン寺」の愛称で地元の方には親しまれていたそう。
そしてその鐘の音色は「将来に残したい音100選」に選ばれているらしぃ。ぜひ、きいてみたかった…。(´_`。)バッド(下向き矢印)
ちなみにその注目すべき鐘の音は、土曜の朝日曜の夕方に鳴るみたいですょ。

突然ですが、これ↓↓、なんだかわかりますか??
ベンチ2.jpg
雪に埋もれたベンチです(笑)。
ためしに腰かけてみたけど…座った気がしなかった!!(^−^たらーっ(汗)
これだけ積もっているとゆうことは、地上数十センチのところを歩いていることになるんだなぁ…なんだかフシギ。目
きっと、植え込みの上を歩いていたりもするのだろぉなぁ、なんて思いながら歩いていると、たまに、予期せぬところでズボッ (._・)ノ コケ 、って雪に足がうまったけど、
それがまた楽しくって、変にウケていた。ヽ(。▽゚)ノワハッ←



さて、そのハリストス正教会の並びにあるのが、聖ヨハネ教会
ヨハネ.jpg
この教会は、上空から見ると十字の形をしているというexclamation×2
(・・*)。。oO(想像中)
これは中世ヨーロッパの教会ではよく見られた建築様式なんだとか。



さらにそこから見える位置には、もうひとつ教会がある。
カトリック.jpg
この教会は、カトリック元町教会
上記のふたつに比べると、背の高い造りだなぁと思った。
建物自体、なんつぅか、威圧感があるというか…。
洗練、というよりか、なんか力を感じる建物だった。
中に入れたので行ってみると、壁面には、聖書のシーンが描かれた14枚の木彫りの絵が飾られていた。
たとえば、「第十三留 イエズス十字架より下されたもう」といった具合にタイトルがついたその絵は、一つひとつがキリストのストーリーのワンシーン。
本当に、祈るための場所なんだ、ということを実感する、厳かな雰囲気でした。



こうして見ると、教会も、まさに三者三様。(*'-'*)
そして薄々感づいてはいたけれど、やっぱり教会は雪景色に映えますね
教会の神聖なイメージと、白が合うからかなぁ…(〃'ー'〃)黒ハート
これも、冬の函館ならではの、光景です。手(チョキ)ぴかぴか(新しい)



元町エリアの観光名所として取り上げた、旧函館区公会堂旧イギリス領事館、そして今日ご紹介した教会群
これらは近くに密集しているので、建物めぐりと兼ねてめぐってみてもいいかも。(=^O^=)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
posted by じゅんこ。 at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 冬の函館レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。