2006年05月08日

温泉。


さて、冬の函館、忘れちゃいけない楽しみ方!
それは、温泉っexclamation×2(o^∇^o)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)


今回訪れた湯の川温泉は、約360年前から利用されてきた由緒ある温泉。いい気分(温泉)ぴかぴか(新しい)
「北海道の三大温泉郷」として全国の温泉ファンに親しまれている温泉です。

今回の函館滞在では、温泉がある宿2カ所をたずねました。るんるん



ひとつは、「ホテル河畔亭」
海が近いからか、この付近にはカモメがいっぱいいた。
河畔亭.jpg

河畔亭の内風呂は総ヒノキ風呂ぴかぴか(新しい)
香りがとってもいい。まさに、森林ですよねぇ。(*´∇`*)黒ハート

そしてや〜っぱり露天風呂。冬の露天風呂はやっぱりサイコーです!!
暑くて寒くて、いーカンジ。(≧ー≦)揺れるハート
お湯は無色無臭で、湯あたりはとってもやわらかかったです。

実はこの河畔亭にはロケでお昼におじゃましたのだけれど、
なんと翌日の夜、無料でお風呂に招待してくれました!手(チョキ)ぴかぴか(新しい) 
その日は、寒かったうえに、函館の町散策で身体が冷えていたため、本当に本当に、極楽だった〜。(*´¬`*)
夜の露天風呂。寒いからなおさら真っ白な湯気が、風で水面をサーっと飛んでくるのが好き。(笑)
お風呂はもちろん、トータルでとってもいいホテルでしたexclamation×2




そしてもう一軒たずねた温泉は、有名どころの「漁火館(いさりびかん)」
漁火館.jpg
玄関といい、ロビーといい、そして部屋へと向かう階段など、あちこちに天然無垢の一枚板が使われていて、館内全体がとっても落ち着くいいムード。

ここ漁火館には、2部屋だけ、露天風呂付きの部屋がある!
さっそく、和室についてる露天風呂に入浴です。(o^∇^o)るんるん
漁火風呂.jpg
お風呂の天井には、漁火をモチーフにしたライトが吊り下がっている。
大浴場の露天風呂もこれと同じような造り。もちろん漁火ライトもついている。
部屋についてる露天風呂には外から見えないよう囲いがあったけど、
大浴場の露天風呂には囲いがないので、
夜外から見たらその明かりが暗い海に浮ぶ漁火のように見えるのだろうと思う。

こちらのお風呂はちょっと鉄のニオイが強かった。でも、肌なじみのいいお風呂。いい気分(温泉)
なんといっても、自分たちだけのためにある露天風呂、と思うと、贅沢な気分ですねぇ。(*'ー'*)揺れるハート


そしてここ漁火館では、お料理も堪能しちゃいましたexclamation×2
ここの食堂からは一面に海が見渡せて、夏場はイカ釣りの漁火が夜中まで浮かんでいてとてもキレイなのだそう。
夏には、海面にイルミネーションが現れるのですね。目ハートたち(複数ハート)
刺し盛り.jpg 漁火食卓.jpg
もぉ、どどーん、と刺し盛り、すごかった〜!!(≧▽≦)ぴかぴか(新しい)
中央にあわび超大トロ車えび、そしてそのまわりにはいろんなっ!
一人前の料理が並んでいるスペースが広すぎるほど、お料理いっぱいだった。
冬が旬のたち(白子)とか、ウニカニホタテ貝のしょうゆバター焼き…。
ホタテは肉厚すぎてすごく甘いし、あわびもコリコリすぎておいしいし、白子なんて、噛んだ瞬間はじけたexclamation もうパンパンに張りつめていてちょっとの刺激で爆発寸前な状態で、ちょっと噛んだだけでトロって中身が出てきた。ホント、びっくりした!(笑)

漁火館飯2.jpg
↑こちら、コンロにのった大きいホタテ貝に、ホタテの身とキノコ類、ワカメなどがのせてあってバター醤油で煮つめた一品。ぴかぴか(新しい)
最後は残り汁にご飯を入れて雑炊風にして食べる。
このご飯を食べるシーンを収録したのだけれど、うっかり底のほうからご飯をたんもりすくって、パクっと元気にいってしまったもんだから、これがえらいことんなった・・・。
味をコメントする以前に、口ん中熱すぎて涙目…
ヽ(+∇+)ノあせあせ(飛び散る汗)・・ば、バターの香りが○△□・・・

我ながらバカだなぁ〜・・・( ̄  ̄たらーっ(汗))



まぁ、そんなハプニングもありましたけれどもぉ、
冬の函館じっくり温泉で身体あたためて、冬の味覚に舌鼓
あ〜、もうシフクな時間でしたっ。手(チョキ)ぴかぴか(新しい)




次項有函館湯の川温泉旅館協同組合のサイト
次項有河畔亭オフィシャルサイト
次項有漁火館オフィシャルサイト

posted by じゅんこ。 at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 冬の函館レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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