2006年05月26日

ジンギスカンキャラメル・第2弾!?



今日は、函館ネタではないけれど、このブログでも一瞬触れたことだし、
とっても身近な話題に感じたことなので紹介します。o(〃^▽^〃)oるんるん


こんな記事をみつけました。目ぴかぴか(新しい)


「おいしくしたら売れ行き半減 ジンギスカンキャラメル」

『“まずさ”が評判をよび一躍ヒット商品になったジンギスカンキャラメルの第2弾が登場した。ところが「おいしさ」を追求してしまったため、売れ行きは半減。仕入れ業者も、味の突然変異に困惑している。』
という記事。

ジンギスカンキャラメルは、05年2月に誕生。ぴかぴか(新しい)
製造元・札幌グルメフーズ社長の、「今はおいしいものばかりが売れるわけではない、飽食の時代。遊び心が肝心」という思いのもと創られた商品なのだとか。
料理とお菓子の異色な組み合わせとして、新入社員の提案からできた一品らしぃです。(o^∇^o)かわいい


さらに、記事はこう続きます:

口のなかに広がる味の不協和音。「マズい(本当)」とわざわざ書いて並べる店も登場。新聞やテレビで取り上げられると、普段はあまり取引のない首都圏や大阪、名古屋、福岡の卸業者から注文が相次いだ。ピークの10〜11月には月15万箱、今でも月約10万箱が売れている。
 これに気を良くしてみそ味やウニ風味も開発中だが、「アブノーマルな味ではなく、“おいしく”味わって欲しい」が社長の本音だ。今度は自らがジンギスカン風味の第2弾を企画した。 
 その特徴はミルク味。“まろやかな味”が堪能できるようにと、一粒の大きさも約2倍 に。パンチの利いたジンギスカン風味はぐっと抑えた。
 第2弾の売れ行きは4月の発売からまだ10万箱弱。仕入れ業者や小売店からは「今さらおいしくされてもイメージと違って困る」「うまみが増したらインパクトに欠けてつまらない」との声があがっている。
 それでも、社長は「“おいしい”という声を聞きたい。多くの人に舌鼓を打って欲しい」と期待を寄せている。』




「口のなかに広がる味の不協和音」
ん〜、しびれる一文。サイコー。(>ー<グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
不協和音は口の中いっぱいに広がったらイヤだろぉ〜、とつっこみたくなる。(笑)

私も函館でジンギスカンキャラメルを見たけれど、買うまでにはいたらなかった。
だって、まずいって聞いたし、あまりにその組み合わせが突飛だったもので…(・・たらーっ(汗))

でも、想像のつかない組み合わせ、っていうのはいい着眼点だと思う。
未知の世界、というか、まだ味わったことのない領域、未体験ゾーンってのはたしかに、好奇心を刺激する。
抹茶にこだわった抹茶菓子、とか、素材が厳選されたおいしいものなんていっぱいあるんだから、
だからいっそのこと、思ってもみなかった組み合わせ、という路線ぴかぴか(新しい)
「えー、それとそれ合わせちゃうの〜(`□´/)/exclamation&question」度合いが大きいほど、インパクトは強い。

そしてこっからが、わかれ道。
「あら? これ意外とおいしいじゃん」となるものばかりが多分これまで商品化されてきたのだろうけれど、
(たとえば、ちょっと前は、柿の種チョコレートも、その組み合わせに「(・・*)?」と思ったけれど、実はおいしい)
そうでなく、「まずそうだけど、やっぱりまずいぢゃんってのを売り出したあたりが、ジンギスカンキャラメルの成功の秘訣。(笑)

私はジンギスカンキャラメルじゃなく、「塩ラーメンキャラメル」をお土産に買ったんだけど、ジンギスカンがそんなアツいキャラメルだったんなら、そっちにすればよかったなぁ、と今は思ぅ(笑)。
塩ラーメンキャラメルは、函館っぽさを意識しつつ、あとは正直ウケ狙いで買ってみた。
「なにこれー、まずぅーッ(。>0<。)」みたいなことで盛り上がるかもぉ( ̄ー ̄*)ぴかぴか(新しい) なんて、そういう意味では“おいしい”お土産、として。
まぁ結果としては、塩ラーメンキャラメルは期待したほどまずくなく、好んでは食べないけれど当たりさわりもない味、という微妙〜な結果に終わったので、私としてはちょっと、つまらなかった。(。・_・。)…


まずさを売りにした“おいしい”商品か。
それとも、まずいと思いきや意外と「おいしい」商品か…。

第2弾のキャラメルは、後者のホントのおいしさを狙った、ということなのでしょうねぇ。


次、ジンギスカンキャラメルを目にしたら、迷わず買います、
元祖のほうを。(‐^▽^‐)かわいいかわいい

posted by じゅんこ。 at 22:11| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おもしろい話題でした。
まだ新しいジンギスカンキャラメルは目にしてません。

誰に聞いてもまずいと言う元祖ジンギスカンキャラメル。
まずいまずいと言われると買いたくなってしまうというのは、
怖いもの見たさみたいなものでしょうか。
「一応お土産なんだからそんなにまずいわけないだろ」と
お約束的な前フリをしつつ口に入れて、
派手なリアクションをする・・・ってのが正しい楽しみ方ですかねー。
Posted by キトラ at 2006年05月27日 22:02

ひとりふたりに「まずい」って言われると買いたくないけれど、
ここまでまずいことで話題になれるなら、
ぜひ、どれ程なのか、知りたくなりますよねぇ(笑)。

多分元祖は、ジンギスカンの味を忠実にだしたからまずかいのだろうけど、新ジンギスカンキャラメルはおいしさくするためミルク味を強くしたということなので、おいしいかもだけど「どこがジンギスカン?」って味なのかな…。(・・?

Posted by じゅんこ。 at 2006年05月28日 13:18
作ってれのは 函館です。
Posted by at 2006年05月28日 16:18
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