2006年06月14日

冬の函館写真館・2



本日紹介する写真は、函館朝市より、
冬の函館の生活感あふれる一枚です。ヾ(=^▽^=)ノるんるん

IMG_9013.jpg
                    (カメラ photo by 宮本 むつみ

「雪かき」っていうのは、雪をかく動作のことをさす気がしていたから、
道具のことは「雪かき器」とか、「雪かきするやつ」とか、
ひどいと(!?)「スコップ」(・0・*)、とか呼んでしまいがちですが、
この器具自体のことも「雪かき」、っていうんですねぇ。
そういうふうに考えたことなかった(笑)。

こう見ると、いろんなタイプがあるんだなぁ〜。目ぴかぴか(新しい)
左の赤い雪かきは、ブルドーザーみたいな形。こんなの見たことなかった。
これは耐久性に優れたタイプで、3〜4年、もつんだそうです。
そうか、雪かきってそんなに もつものぢゃないんだ…。(・・たらーっ(汗))


形はもちろん、素材もいろいろ。グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
どんな雪でもやっつけてしまえそうなアルミや銅素材のものから、
プラスチックで軽さを重視したものまで。
作業を考えれば軽いほうがいいけれど、でも軽い素材だと固まった雪には弱い…。
そこで、雪かき部分はプラスチックで軽く、持ち手部分はガッチリ丈夫にしたものだとかがあって。

需要があるところでは、やはりいろいろと考えられて物も進化するんですね。
(=^ー^=)るんるん


ちなみに、雪かきの作業は速歩きとジョギングの中間くらいの運動量に匹敵するらしぃ。ダッシュ(走り出すさま)
雪かきな日々は、ハッスル・エブリディ手(グー)ぴかぴか(新しい)、なんですね 
(>▽<あせあせ(飛び散る汗)


posted by じゅんこ。 at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 冬の函館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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