2006年05月14日

だから、冬の函館。〜総集編〜



これまで数回にわたって、私が冬の函館で見てきたもの
感じてきたことをご紹介してきました。目るんるん
map.jpg


朝市では、おいしいもの、おもしろいものを見っけた。
ゆでたカニ.jpgウニイクラ瓶づめ.jpg
風情ある建物教会坂道路面電車…。
相馬とポリス路面.jpgハリストス.jpg八幡坂.jpg町並みと路面.jpg
異国情緒あふれる函館の町並みは、本当に雪が似合っていた。
冬の露天風呂いい気分(温泉)で温まったあとは、海の幸を堪能。
冬ならではの味覚ローカルグルメも大満喫っ。ヾ(=^▽^=)ノ揺れるハート
漁火食卓.jpgごっこ汁.jpgラム焼く.jpg
そしてなんといっても
雪に横たわる星・五稜郭函館山からの景色は格別っ! O(≧▽≦)Oグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
昼五稜郭.jpg函館夜景S.jpg


ちょっとの滞在だったけれど、函館はとても魅力的なトコロだった。
そのなかでも一番印象に残ったことは、「町を飾る」ということで、町がひとつになっていたこと。

はこだてクリスマスファンタジー」と「はこだて冬フェスティバル」、「五稜星の夢」、そして「ひかりの電車」…。
冬季限定で、函館の町のいたるところに灯りがともるぴかぴか(新しい)

こういう、イベントをもって「みんなで町を装飾する」ということ。
季節を感じさせてくれるなにかを飾る、という行為。
そして季節感を、みんなで共有する。
町を盛り上げようとひとつのことにむかう人々は素敵だし、とてもうらやましいとも思った。(*´∇`*)
飾られた町を見ると、そこには確かに人の存在を感じるし、だから温かさを感じる。
冬の函館は、寒いけれど、そんな温もりを感じるには充分なところでした。目揺れるハート

市で大々的にやっている、毎年恒例、「今年もやってきました」な、冬のイベント。
私たち観光客が訪れて、「わぁ、キレイ」というだけの影には、毎年のこのイベントを維持するのに大変な苦労、労力を費やしている方々もいるのかもしれない。でも、そのどれもが相乗して、「冬の函館いいじゃんッ!」って、思わせるムードをつくっていた。




光の街、函館ぴかぴか(新しい)
その光が一番美しく輝くのは、空気がクリアに澄み渡る冬
そして、冬季限定でその光も、増える。
そのなかでしか見られないものが、たくさんある。

冬の函館
函館はに加えて雪化粧をまとい、冬に本気でキレイになる
そんな冬の函館の魅力を、ぜひ多くの人に感じとってほしぃなぁと思います。
(o^-^o) ウフッハートたち(複数ハート)

今回、2月の中旬に「函館に行く」というと決まって
「え、冬なのに函館exclamation&questionと、周りの人たちにはベタに驚かれた。
けど、「いやいゃ、冬だから行くんですよぉ( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ」って、
ちょっと通っぽく返していた。手(チョキ)ぴかぴか(新しい)(笑)
避暑で行くんじゃなくて、冬だから、函館に行く
そんな通な函館の楽しみ方が、今おすすめですょ。(o^∇^o)ノ黒ハート




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さて。冬の函館レポート、今日までご愛読してくださったみなさん、
どうもありがとうございました!


今後このブログは、冬の函館な写真を紹介しながら、
ほそぼそと(笑)存続していくつもりです。かわいいかわいい

ぜひこれからも、引き続きのぞいていただけたら幸いですヾ(=^▽^=)ノぴかぴか(新しい)


なお、このブログに使用した素敵な函館の写真の大半は、
今回のロケに同伴したカメラマン、宮本むつみさんよりご提供いただきました。
本当に美しい写真、どうもありがとうございました <(_ _*)> アリガトォぴかぴか(新しい)





posted by じゅんこ。 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 冬の函館レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月11日

五稜郭☆☆☆。



おまたせしました! (≡^∇^≡)るんるん
出し惜しみしていた函館の一大観光名所、星形でおなじみ五稜郭☆
ついに登場です。手(チョキ)ぴかぴか(新しい)



美しい星形を誇る五稜郭は、1857年から7年もの歳月をかけてつくられた日本初の洋式城郭
今でこそ緑あふれる公園となっているけど、ここは戦争の舞台となった歴史をもつ。その芸術的な星形は、実は要塞としての防御機能を考慮したうえで最適なデザインなんだそう。('0'*)へー!!

敷地内には、防御のための構造がいくつも隠されているという。
たとえば、それぞれの星のとんがり部分は、戦の時に見方同士援護できる距離につくられているらしぃし、
石垣のてっぺんが反り返っている部分があって、それは敵の侵入を防ぐための「武者返し」という仕組み、だとか。(*'▽'*)へぇ〜♪


さぁ、その美しい星形が見下ろせる展望タワー、五稜郭タワーに行ってきました。そぉ、今年の4月1日に、なんと新タワーがオープンしたんですょ! 
ヾ(=^▽^=)ノグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
旧タワーが高さ60mであったのに比べ、新タワーはなんと高さ107mexclamation×2

いざ五稜郭.jpg
↑函館に、期間限定、ツインタワーな景色です。
おぉ、新タワーは、下から見上げると展望フロアの付け根部分に星があるんだぁ!!
五稜郭新タワー.jpg
…といっても、あたしが2月にロケで行ったときはまだ新タワーは準備中だったんだけどね…(^ー^たらーっ(汗)

ということで、さっそく、さっそく旧タワーの展望フロアへっ!
(*'▽'*)わぁ♪.。・:*:・°`☆、。・:*:・
昼五稜郭.jpg

何回もガイドブックやネットでその景色を見たけれども、やっぱり本物はダンゼン違うっ!!目の前にどーん、と静かに横たわる星は、想像以上の迫力、存在感だった。
うん、ホント「どーーんぴかぴか(新しい)ってカンジだったんだぁ。(〃'ー'〃)揺れるハート
また、そびえ立つ2本のタワーの影がいいですねぇ。

内側の星形の輪郭はとっても鋭角なのに、その周りをグルっと囲うお堀の外周はとってもなめらかなアウトライン。
ガイドブックでよく見る緑が茂る五稜郭もいいけれど、冬景色の五稜郭は、雪の白とお堀でくっきり美しくとってもエレガントな装い。ヽ(*^∇^*)ノ*:・'゚☆
星、というか、大地に横たわる雪の結晶にも見える。黒ハート
お堀の水は凍っていて、まるでスケートリンクのようだった。
星形の、スケートリンク(笑)。
そのリンク上を、鳥がトトトーって歩いていたり、氷上からお堀の雪かきをしている人の姿もあった。
また、この日はとっても空気が澄んでいて、星の向こうに、遠くの山々がきれいだったなぁ。

新タワーは、私が昇った旧タワーより45m以上も高いんだから、きっと☆形全体が見下ろせるんだろぉなぁ〜…。
('ー '*)。。oO(想像中ぴかぴか(新しい))


五稜郭の方にお話を聞いたら、旧タワーの高さでは五稜郭全体が見下ろせなかったため、「三稜郭じゃないか、」とよく野次られてたのだとかっあせあせ(飛び散る汗)(笑)。
そして新タワーが107mである意味をきいたら、本当はもっと高く造りたかったんだけど、空港が近いこのエリアでは航空法で建物の高さが制限されていて、107mがそのマックス、ということでした。
ちなみに、旧タワーの60mというのは、建設当時の航空法の制限ぎりぎりの高さだったんだそうですょ。目
「新タワーなら、“五稜郭”が見下ろせます」とその方はおっしゃってました(笑)。



そしてこの五稜郭も実は、冬季限定夕方五時からライトアップされるんですexclamation×2
「五稜星の夢」と呼ばれる、毎年恒例のイベント。
冬の函館は、ここにも光が灯るのですね。ぴかぴか(新しい)

夜五稜郭.jpg
↑わぁ、これも新タワーから見下ろしたら、
冬の函館の夜に、ぼぅ〜っと星が浮かぶんだろぉうなぁ〜。(´ー`*)ハートたち(複数ハート)

よく考えたら、星を見下ろす、なんてとっても不思議。目


ここで一句…

ぴかぴか(新しい)函館の
   雪に浮かぶ、
     星に願いを
ぴかぴか(新しい)

☆彡 *.:*:.。.: (人 *) 願い事願い事


…字足らずっ(笑)!!



冬の五稜郭は、昼は雪の結晶、そして夜は地上の星と化し、昼も夜もそれぞれ魅力的な表情が楽しめちゃいますよぉ o(@^◇^@)oぴかぴか(新しい)



五稜郭の歴史や詳細をもっと知りたい方は、こちらへ〜かわいい
次項有五稜郭オフィシャルサイト



posted by じゅんこ。 at 23:58| Comment(4) | TrackBack(1) | 冬の函館レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月10日

トラピスチヌ修道院。



さて、冬の函館レポートも、いよいよ終盤です。かわいい
今日は、トラピスチヌ修道院のご紹介。
ここももう、いわずと知れた観光名所ですね。目ぴかぴか(新しい)


修道院。それはただでさえ、おごそかな場所
積もった雪が、その景色をより洗練されたものにしていました。(*´∇`*)黒ハート
トラピスチヌ修道院.jpg
なんだろね、この雪の静けさは。雪
まるで雪が音を吸いとっちゃうみたいに〜っ。

トラピスチヌ.jpg
ここ、トラピスチヌ修道院は、1898年、フランスの修道院から派遣された8名の修道女によって創設された。
現在日本国内には5つのトラピスチヌ修道院があって、(函館/那須 /西宮 /伊万里/安心院) なかでもこの函館のものが一番最初につくられたものだという。
ちなみに「トラピスチヌ」は女子の修道院男子のものは「トラピスト」修道院といい、国内には北海道と大分、2カ所にあるそうです。

修道院敷地内の売店では、修道院で作られたお菓子や手芸品などを販売している。修道院での「祈れ、働け」の生活の、「働く」部分で作られているバター飴やクッキーには、彼女達の祈りが込められている、という。
なんだかステキですょねぇ。(〃⌒ー⌒〃)揺れるハート
ありがたく、味わわせていただきました。
手作り感あふれる、やさしいおいしさexclamation×2
そして、なんでだろう、手作りのものってなんだか「懐かしい」ってコトバが頭にうかぶ
やはりそこに作った人の存在やぬくもりを感じるからかなぁ〜。(*'ー'*)黒ハート

そして売店内ではBGMにミサの合唱が流れている。これも、この店内が心静まる要素のひとつ。
これは、実際に修道女たちが歌っているものを録音したものだそう。
それは、みんなに聴かせるためじゃなく歌われている唄


トラピスチヌ修道院。とても静かで、でもたしかにそこで生活を営んでいる人たちがいて。
「清」という文字がすごく似合う場所だと思った。目ぴかぴか(新しい)




トラピスチヌ修道院の向かいに、もうひとつ、ステキな名所があります。
それが、市民の森
ここは、函館市が四半世紀をかけて整備してきた土地なんだそうです。
o(*'o'*)oオオー!

冬は一面雪景色だけれど、白樺が雪にとても美しく映えていた。
市民の森.jpg 白樺.jpg
いや〜、空気が澄み渡っていて気持ちがいい〜っ!ヽ(〃^▽^〃)ノグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

ここ市民の森には1週2.3kmの園路があって、季節を問わず、散策やジョギングに来る方々が多いそうです。冬では歩くスキーや、小学校が近いこともあってソリ遊びをしにくる子ども達の姿も目立つよう。
函館市民の憩いの森なんですねぇ。(o^∇^o)るんるん

園内には「ピクニックの丘」「ミズバショウと木の道」など、自然を満喫できる広場と、草花がいっぱい。かわいい
7-8月ともなると、道内最大の「アジサイ園」が見頃になるらしぃ。
約21種1万3千株ものアジサイが色とりどりに咲くという景色は、さぞかし圧巻なことでしょう。

そしてここでは函館市民の手で植樹が繰り返しおこなわれているそうで、桜が植えてあるゾーンの桜の木にはそれぞれタグがついていた。植樹した家族の名前と共に「成人記念」、「小学校入学記念」、「結婚式記念」などの文字が書かれている。
うちの実家の庭にも、私が生まれた年に植えられたハナミズキがあるけれど、
やはり同じ年という、自分と共有できるものを持つ木は、それだけでとても愛しい。(〃'∇'〃)ハートたち(複数ハート)
自分と同じ年月を過ごしている木。
そしてその木を見ては、木も自分も元気でいることが、うれしく思える。

市民が苗を買ってきて、何かの記念に、想いを込めて植樹する…。
ここには、そんな植樹した人それぞれのメモリアルな木たちが植えられている。
そしてそのひとつひとつの木々が、函館の森を形成する。
市民の森は、函館市民の想いがぎゅっとつまった森なんですね。目ぴかぴか(新しい)



posted by じゅんこ。 at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 冬の函館レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月09日

函太郎。


函館で、チェーンのお寿司やさんに行きました。(*^O^*)るんるん
その名も、函太郎(カンタロウ)exclamation×2
回転寿司、ではあるけれど、ただの回転寿司ぢゃあ、ないっ。
なんてったって、グルメ回転寿司ぴかぴか(新しい)、だからっ。

カンタロウ看板.jpg カンタロウ.jpg
北海道で、初お寿司。手(チョキ)ぴかぴか(新しい)
いや〜、とってもグレードの高いお寿司でしたよぉ。
なかでも、ホタテが本っ当に甘くておいしかった!(>▽<)b揺れるハート

函館ロール.jpg
こちらは、函館ロール。↑↑
名前にひかれて注文してみた。(笑)
巻かれていたものは、サケすじこきゅうりイカ
たぶん、イカなあたりが、函館ロール
そして、画像で函館ロールの横にさりげなく写っているのは、
冬ならではの逸品真ダラのタチ(白子)の天ぷら寿司!
冬が旬な白子は、ホントおいしぃ。
天ぷらにして衣に閉じ込めちゃうことで、白子はなおさらふんわり、
とっろとろ〜。ヽ(〃^ー^〃)ノ揺れるハート 

ごっこ汁.jpg
↑そしてこれ、これもまた冬の函館ならではの味覚ごっこ汁
ごっごぉ??(・◇・ )… 私、初めて聞きました。
ごっこまたの名をホテイ魚。七福神の布袋さんからきてるんだって。
この魚は、食べられないところはない、らしい。
ぷよぷよした食感のコラーゲン質なところ(とろける!)と、白身の部分、あと肝らしきが入っていた。
言ってみれば、アンコウみたいなカンジかなぁ。
さっぱりとしたしょうゆベースの汁に、ネギと岩海苔、そしてごっこのプチプチ卵も入っている。

たいがいこの魚は汁にして食べるらしぃけれど、家庭によっては根菜類を具に入れたりもするのだとか。
それぞれ家庭の味があるというあたり、その土地ならではのお料理、ってカンジがしますね。目かわいい
産卵期が2月〜3月なこと、そして函館近郊が産卵に適していることもあり、
ごっことはまさに冬の函館の味覚なのですょ〜。(‐^▽^‐)



今回行った函太郎の宇賀浦本店は、湯の川温泉街近くに位置し、窓からみえる景色も絶好のロケーションexclamation×2
目前に津軽海峡が広がり、その先には青森の大間も見える。
自然の景色を眺めつつ、その自然の恵みを堪能する…贅沢ですねぇ。目ぴかぴか(新しい)


そして、このあたりの海岸からは、先日素晴らしい夜景を見せてくれた函館山も、見えます。
日が落ちると、同じ地上からでも対岸へと続く湾曲がキレイにくっきりと見える。
函館山から一度俯瞰しただけあって、山と今いる自分の位置関係が、3Dで想像がついた。
今日はこっちからあっちを見ているけど、あっちからこっちを見下ろしたときのあの辺に今いるんだなぁ、って(笑)。



とにかく冬の函館は、魅力満載おいしさ満点ですっ!!手(チョキ)
冬の函館に行ったら、ぜひ旬のタチ(白子)とごっこを食してくださいねぃ。(o^∇^o)ノ黒ハート

レストラン函太郎(カンタロウ)オフィシャルサイト

posted by じゅんこ。 at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 冬の函館レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月08日

温泉。


さて、冬の函館、忘れちゃいけない楽しみ方!
それは、温泉っexclamation×2(o^∇^o)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)


今回訪れた湯の川温泉は、約360年前から利用されてきた由緒ある温泉。いい気分(温泉)ぴかぴか(新しい)
「北海道の三大温泉郷」として全国の温泉ファンに親しまれている温泉です。

今回の函館滞在では、温泉がある宿2カ所をたずねました。るんるん



ひとつは、「ホテル河畔亭」
海が近いからか、この付近にはカモメがいっぱいいた。
河畔亭.jpg

河畔亭の内風呂は総ヒノキ風呂ぴかぴか(新しい)
香りがとってもいい。まさに、森林ですよねぇ。(*´∇`*)黒ハート

そしてや〜っぱり露天風呂。冬の露天風呂はやっぱりサイコーです!!
暑くて寒くて、いーカンジ。(≧ー≦)揺れるハート
お湯は無色無臭で、湯あたりはとってもやわらかかったです。

実はこの河畔亭にはロケでお昼におじゃましたのだけれど、
なんと翌日の夜、無料でお風呂に招待してくれました!手(チョキ)ぴかぴか(新しい) 
その日は、寒かったうえに、函館の町散策で身体が冷えていたため、本当に本当に、極楽だった〜。(*´¬`*)
夜の露天風呂。寒いからなおさら真っ白な湯気が、風で水面をサーっと飛んでくるのが好き。(笑)
お風呂はもちろん、トータルでとってもいいホテルでしたexclamation×2




そしてもう一軒たずねた温泉は、有名どころの「漁火館(いさりびかん)」
漁火館.jpg
玄関といい、ロビーといい、そして部屋へと向かう階段など、あちこちに天然無垢の一枚板が使われていて、館内全体がとっても落ち着くいいムード。

ここ漁火館には、2部屋だけ、露天風呂付きの部屋がある!
さっそく、和室についてる露天風呂に入浴です。(o^∇^o)るんるん
漁火風呂.jpg
お風呂の天井には、漁火をモチーフにしたライトが吊り下がっている。
大浴場の露天風呂もこれと同じような造り。もちろん漁火ライトもついている。
部屋についてる露天風呂には外から見えないよう囲いがあったけど、
大浴場の露天風呂には囲いがないので、
夜外から見たらその明かりが暗い海に浮ぶ漁火のように見えるのだろうと思う。

こちらのお風呂はちょっと鉄のニオイが強かった。でも、肌なじみのいいお風呂。いい気分(温泉)
なんといっても、自分たちだけのためにある露天風呂、と思うと、贅沢な気分ですねぇ。(*'ー'*)揺れるハート


そしてここ漁火館では、お料理も堪能しちゃいましたexclamation×2
ここの食堂からは一面に海が見渡せて、夏場はイカ釣りの漁火が夜中まで浮かんでいてとてもキレイなのだそう。
夏には、海面にイルミネーションが現れるのですね。目ハートたち(複数ハート)
刺し盛り.jpg 漁火食卓.jpg
もぉ、どどーん、と刺し盛り、すごかった〜!!(≧▽≦)ぴかぴか(新しい)
中央にあわび超大トロ車えび、そしてそのまわりにはいろんなっ!
一人前の料理が並んでいるスペースが広すぎるほど、お料理いっぱいだった。
冬が旬のたち(白子)とか、ウニカニホタテ貝のしょうゆバター焼き…。
ホタテは肉厚すぎてすごく甘いし、あわびもコリコリすぎておいしいし、白子なんて、噛んだ瞬間はじけたexclamation もうパンパンに張りつめていてちょっとの刺激で爆発寸前な状態で、ちょっと噛んだだけでトロって中身が出てきた。ホント、びっくりした!(笑)

漁火館飯2.jpg
↑こちら、コンロにのった大きいホタテ貝に、ホタテの身とキノコ類、ワカメなどがのせてあってバター醤油で煮つめた一品。ぴかぴか(新しい)
最後は残り汁にご飯を入れて雑炊風にして食べる。
このご飯を食べるシーンを収録したのだけれど、うっかり底のほうからご飯をたんもりすくって、パクっと元気にいってしまったもんだから、これがえらいことんなった・・・。
味をコメントする以前に、口ん中熱すぎて涙目…
ヽ(+∇+)ノあせあせ(飛び散る汗)・・ば、バターの香りが○△□・・・

我ながらバカだなぁ〜・・・( ̄  ̄たらーっ(汗))



まぁ、そんなハプニングもありましたけれどもぉ、
冬の函館じっくり温泉で身体あたためて、冬の味覚に舌鼓
あ〜、もうシフクな時間でしたっ。手(チョキ)ぴかぴか(新しい)




次項有函館湯の川温泉旅館協同組合のサイト
次項有河畔亭オフィシャルサイト
次項有漁火館オフィシャルサイト

posted by じゅんこ。 at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 冬の函館レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月06日

函館山の夜景!


やっぱり、函館といったらこれ
今日の話題は、函館山からの夜景exclamation×2 o(≧ー≦*)oぴかぴか(新しい)


函館山からの夜景は、香港ナポリとならぶ世界三大夜景
世界も認める超絶景なのです!グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
冬のあいだは道路が閉鎖されるので、ロープウェイで山頂までいきました。目るんるん


函館夜景.jpg

これは〜! もう、画像では伝えきれないですっ。
(>< )( ><)ブンブン

ドアを通って展望スペースに出たときの初見のインパクトが、なんといってもすごかった。
この夜景の存在感exclamation×2 
もう、オーラ、というか、何かを強烈に放っている
その強さに、あやうく気圧されそう。
この景色は決して音を発さず、静かに目の前にあるのだけど、
ドーンっていう存在感を示す音が頭ん中で響いた。


オレンジや白、白に近い青のネオンが、本当に輝かしぃぴかぴか(新しい)
真っ暗な海に、ネオンを散りばめて湾曲した形がくっきり浮かび上がるこの景色は、
やーっぱり別格。(*゚o゚*)~゚ ボー
そして海に浮かんでいる船のイルミネーションが水面に反射しているところまで見えて、それがまた美しかった。し、そんな細部まで見えること自体が、すごい。
これは、水も空気も澄みきっている証。(*´∇`*)揺れるハート


また、この函館山からの夜景には「ハート」の文字が隠れている、という。
たぶん、こんなカンジ…exclamation&question

函館夜景S.jpg 函館夜景S-ハート.gif

みんなで函館の夜景に「ハート」を探し、
たぶんみんなそれぞれの「ハート」を胸に刻みつけたことでしょぅ。
(*'ー'*)黒ハート


この景色を見ているあいだ、実はとーっても寒かった!雪雪
それでも、いつまでもこの景色を見ていたかった。
これは、このクリアな輝きは、やっぱり寒さに凛とした冬の函館ならではのものだから。

実際、函館山からの夜景は秋〜冬が一番美しい、と言われている。



きっと、春も夏も秋も、この景色は美しい。
けどぜひ冬の澄んだ空気に輝く函館の町も、眺めに行ってみてくださいね。
ヾ(=^▽^=)ノるんるん



◆◆函館山・ワンポイント◆◆

誤解しがちなのですが…
函館山から見下ろす半島のくびれは、北海道大陸のしっぽの部分ぢゃあない。

あたしも当初はそうかと思っちゃってたんだけど(^^あせあせ(飛び散る汗)
いやいや、北海道は想像以上に、やっぱりデッカイドー、でした。(笑)

くびれとは.jpg
posted by じゅんこ。 at 17:48| Comment(4) | TrackBack(0) | 冬の函館レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月02日

函館の坂道。


さぁ! 元町エリアの観光スポットを何回かにわけてご紹介してきましたが、
今日がこのエリア最後のお話です。
最後に紹介するのは、これも函館ならではの、坂道。o(*^▽^*)oグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)


元町エリアには、海に向かって伸びる坂道が十数本あります。
よく考えたら、坂道があるということは、山の裾野だから。ぴかぴか(新しい)
函館は、函館山の延長線上、というか、
函館山と共にある町、ということを実感する。(*'-'*)黒ハート
八幡坂.jpg
↑なかでもこの坂は、CMやドラマのロケ地としても有名な八幡坂
一昔前、チャーミーグリーン(台所洗剤)のCMで老夫婦が手をつないで坂道を下りていくシーンも、ここで撮られたもの。目

この八幡坂と平行していくつもの坂道があって、道幅もそれぞれに個性的な景観を織り成している。
そんな坂道を上ったり下ったりしながら、これまでに紹介してきた風情ある建物や、雪に佇む教会を眺めては物思いにふける…。
冬の函館は、日常的な「散歩」という行為でさえも、特別なものにしてくれます。(=´ー`=)かわいい
八幡坂と4人.jpg



このブログの「建物めぐり」編で、建造物が条例で保護されていると紹介したけれど、このあたりの区域は町並み自体の「景観」も、意識して保護されている
地区によって建物の高さが制限されていて、その基準の根底にあるのは、
「函館のシンボル、函館山の稜線をかくさない」ということらしぃ。目
それを知って、なるほどぉ〜ひらめき、と思った。
だから、大概どこにいても函館山を見ることができるし、撮った写真を見るとさりげなくバックに山が写っていたりして、町と函館山がキレイに一体化している。すごく、自然に
でもその自然さは、実は意識して守られていて、そしてその景色はとってもナチュラルに、すばらしぃ。ぴかぴか(新しい)
「野放し」では、きっとこの美しさは作れない。


さて。
先ほどの八幡坂、夜がまた、ライトアップで幻想的ぴかぴか(新しい)、なんですよぉ。
八幡坂夜.jpg
(〃゚ o ゚〃) わぁ…

でもこの景色に出逢えるのも、冬の函館ならでは
このイルミネーションは『はこだて冬フェスティバル』の一環、「はこだてイルミネーションファンタジー」という毎年恒例のイベントで、
クリスマスシーズンから2月いっぱいまでの期間限定ライトアップ。
目の前の坂道が、オレンジ色のライトでずっと下っていく様は、とても胸にせまるものがあります。
海まで続く光の道。まさに、ファンタジー。(*´∇`*)ぴかぴか(新しい)
また、別のライトアップされた坂を坂下から見上げると、光の道がいきつく先に旧函館区公会堂が佇んでいたりするのです。

ちなみに「クリスマスファンタジー」というイベントもあって、これは12月1日からベイエリアに18mもの巨大クリスマスツリーが出現し、夕方からはライトアップされる、というものexclamation 海にそびえたつキラキラのツリーは、圧巻!!


さらに、上記のイルミネーションにあわせて、なんと路面電車にもイルミネーション電車が登場。その名も『冬の夢・ひかりの電車』!(*'▽'*)わぁるんるん
車内もクリスマス仕立ての装飾が施されていて、なんとも気分を盛り上げてくれます。
次項有ひかりの電車

冬の函館の夜に、ひかりの電車にのって、イルミネーションスポットへ出かけるのも、いいですねぇ〜(o^ー^o)揺れるハート



冬の函館
それは、函館山と共にある町が光を増して、よりいっそうクリアに輝くときなのです。
o(〃^▽^〃)oぴかぴか(新しい)


次項有「はこだてクリスマスファンタジー」オフィシャルサイト
次項有「はこだてイルミネーションファンタジー」オフィシャルサイト


posted by じゅんこ。 at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 冬の函館レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月01日

函館の町でみたもの。


本日は、建物めぐりをしたときや市街地へ行ったときに目にした、
函館なものたちをご紹介したいと思います。ヾ(@^▽^@)ノ るんるん


函館に着いた日、移動中の車窓から町を眺めつつまず最初に感じたのは、やっぱりジンギスカンとラーメンの店が多いなぁ、ってことでした。(笑)
しかも、ラーメン屋の名前が結構おもしろいっ。ぴかぴか(新しい)
「ラーメンブギ」とか、「なんでや麺」!!
なんで北海道で「なんでや麺」やねんっexclamation×2ヾ('o' って
大阪人スタッフの方がつっこんでいた(笑)。
バスや電車の車両をラーメン屋にしている「ラーメンバス」や「ブルートレイン」なんかもあって、さすがラーメンのメッカ、味以外の工夫もやるなぁ〜、と感心。


そして今度は町中を散策中、ふと足元を見ればマンホールがおしゃれなことにっ
マンホール公会堂.jpg マンホール五稜郭.jpg
右側のマンホールなんて、五稜郭の星型の中に、旧函館区公会堂が。
なんて欲張りなマンホール!(*゚パ)exclamation×2

ステンド街灯.jpg
↑↑お、ここにも、ハリストス正教会を発見っ!
ハリストス正教会をはじめ、五稜郭旧函館区公会堂など函館のシンボル的な名所は、こんなカンジで町のいたるところに顔を出す。
大事にされているんですねぇ。(*´∇`*)ハートたち(複数ハート)


さて、函館市内の風物詩といったら、やっぱり路面電車!! 
地面に響く重々しい音…。
これもまた、函館の町を特別なものにしています。
町並みと路面.jpg 路面アップ.jpg
 
路面電車の車体も、いろんなデザインがあって楽しい!
路面電ヤ2.jpg 路面電ヤ4.jpg
ひとつの、広告媒体になっているようですね。目かわいい



お散歩中に、雪かきをしているおじさんに話しかけてみました。
函館は道内でも雪が少ない方らしいけど、全国的に雪が多かったこの冬は、
函館も例外ではなくやはり雪が多く降ったみたぃ。
そして雪かきをちょっと手伝わせてもらいました(笑)。
この時が、私にとっては初雪かきっ!手(チョキ)ぴかぴか(新しい)
まず、シャベルの重さにびっくりあせあせ(飛び散る汗)
腰の入れ方もわからず、すんごくへっぴり腰でやっていたと思ぉ…( ̄‥ ̄たらーっ(汗)
雪かきって聞くと年配の方がやっているイメージがわくから、あんなに大仕事だとは思わなかった!(。>O<。)



それにしても。函館はとっても雪の似合う街ですねぇ。(=^ー^=)揺れるハート
化粧というくらいで雪は景色を美しくする魔法を持っているけれど、
そうやって化粧にたとえるなら、もともとキレイな人が化粧をすると美しいに決まっているのと同様、
ただでさえムードのある函館の町は、雪のメイクが映えるなぁ、と思った。
…ちょっとまどろっこしぃか(笑)。


〒バイク.jpg
↑郵便配達のバイクも後輪にチェーンexclamation×2
これ、わざわざおじさんに止まってもらって写真とらせてもらいました。(笑)
他の場所でも配達バイクみたけれど、雪の上をアグレッシブに進んでいくもんだから、てっきりモトクロスかと思ったダッシュ(走り出すさま)。(笑)
ご苦労さまです。(o^∇^o)ノ黒ハート


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2006年04月30日

教会群。


元町エリアの楽しみ方として、先日は建物めぐりを紹介しましたが、
本日のテーマは町の一角に密集する教会群です。

元町エリアの一角には教会がいくつか隣接しているところがあって、
とても洗練されたムードが広がっています。ぴかぴか(新しい)
教会風景2.jpg
o(*'o'*)o ウォォォォォン!
こりゃまったく、日本じゃないみたいぢゃーーんっ。
イタリア行ってきた(● ̄▽ ̄●)」っていっても、6人くらいはだませそう。るんるん


さて。
ハリストス.jpg
こちらは、函館が取り上げられるさいは必ずといっていいほど登場する、
ハリストス正教会
このさわやかな色合いと、塔の先端にある、ちっちゃなタマネギ型が印象的です。

ハリストス正教会.jpg
よく見ると、タマネギモチーフがいたるトコロにある。
窓まわりを強調する装飾枠や、それと同じ形が鐘がある塔の、屋根境部分にもexclamation
この特徴的な形を覚えると、町の看板なんかのデザインによく使われていることに気づきます。
たとえば、こんな具合に道路案内の端なんかに。目ぴかぴか(新しい)
ハリストス看板.JPG

ハリストス正教会には大小6つの鐘があって、その音から「ガンガン寺」の愛称で地元の方には親しまれていたそう。
そしてその鐘の音色は「将来に残したい音100選」に選ばれているらしぃ。ぜひ、きいてみたかった…。(´_`。)バッド(下向き矢印)
ちなみにその注目すべき鐘の音は、土曜の朝日曜の夕方に鳴るみたいですょ。

突然ですが、これ↓↓、なんだかわかりますか??
ベンチ2.jpg
雪に埋もれたベンチです(笑)。
ためしに腰かけてみたけど…座った気がしなかった!!(^−^たらーっ(汗)
これだけ積もっているとゆうことは、地上数十センチのところを歩いていることになるんだなぁ…なんだかフシギ。目
きっと、植え込みの上を歩いていたりもするのだろぉなぁ、なんて思いながら歩いていると、たまに、予期せぬところでズボッ (._・)ノ コケ 、って雪に足がうまったけど、
それがまた楽しくって、変にウケていた。ヽ(。▽゚)ノワハッ←



さて、そのハリストス正教会の並びにあるのが、聖ヨハネ教会
ヨハネ.jpg
この教会は、上空から見ると十字の形をしているというexclamation×2
(・・*)。。oO(想像中)
これは中世ヨーロッパの教会ではよく見られた建築様式なんだとか。



さらにそこから見える位置には、もうひとつ教会がある。
カトリック.jpg
この教会は、カトリック元町教会
上記のふたつに比べると、背の高い造りだなぁと思った。
建物自体、なんつぅか、威圧感があるというか…。
洗練、というよりか、なんか力を感じる建物だった。
中に入れたので行ってみると、壁面には、聖書のシーンが描かれた14枚の木彫りの絵が飾られていた。
たとえば、「第十三留 イエズス十字架より下されたもう」といった具合にタイトルがついたその絵は、一つひとつがキリストのストーリーのワンシーン。
本当に、祈るための場所なんだ、ということを実感する、厳かな雰囲気でした。



こうして見ると、教会も、まさに三者三様。(*'-'*)
そして薄々感づいてはいたけれど、やっぱり教会は雪景色に映えますね
教会の神聖なイメージと、白が合うからかなぁ…(〃'ー'〃)黒ハート
これも、冬の函館ならではの、光景です。手(チョキ)ぴかぴか(新しい)



元町エリアの観光名所として取り上げた、旧函館区公会堂旧イギリス領事館、そして今日ご紹介した教会群
これらは近くに密集しているので、建物めぐりと兼ねてめぐってみてもいいかも。(=^O^=)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
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2006年04月28日

建物めぐり。


今日は、冬の函館、建物めぐりの巻〜、です(*゚ー゚*)るんるん

元町エリアは、洋風建築や和洋折衷でおしゃれな建物がたくさんあって、
その異国情緒あふれる町並みが特徴的。目かわいい
それは、いち早く海外へ開港していた歴史を持つ函館の、港町ならではの雰囲気です。

そんな素敵な函館の町は、お散歩がてらの建物めぐりがおすすめ。手(チョキ)ぴかぴか(新しい)
ちょっと歩けば、味のある建物がいっぱい。

相馬.jpg 相馬2.jpg
函館の町に数ある歴史的建造物のなかでも、代表的な建物がこれ。
相馬株式会社。
ルネサンス様式で、なんともハイカラぴかぴか(新しい)なこの建物は、なんと大正2年に建てられたという。w(゚o゚*)w
モスグリーンの色合いといい、玄関まわりの装飾といい、とってもロマンチック。揺れるハート
古くからあるというのに、今もまだ、この一角に何の違和感もなくなじんでいる。
…むしろ「古くからあるから」、なのかなぁ…。(・o・*)

そしてその前を路面電車が通る光景も、かなり味がある!
相馬とポリス路面.jpg
↑しかも、ポリス柄の路面電車っ!!(*'▽'*)わぁグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

相馬株式会社の建物に、こんなプレートがありました。
伝統的建造物.jpg
そう、この建物は、文化財保護法に基づいて保護されている建物のひとつ。
このようなプレートがついた個性的な建物が、元町エリアにはたくさんある。
こうして、この独特な町並みは守られているんですねぇ。
(〃´∇`〃)黒ハート

ガラス工房横.jpg ガラス工房ドア.jpg
木造にガラス扉って、なんだか懐かしいようで、新しぃ。
(  ・ _ ・  )ジー

↓↓こちらは、和洋折衷な建物たち。
和洋折衷.jpg 和洋折衷2.jpg
1階部分が和風なのに、2階はペンションみたい。o(゚ー゚o)かわいい

クラ改造.jpg 亀属生誕2.jpg
倉を改造して民宿らしきになっているものや、出窓とピンク壁が目を引くものなど…。

小林ハ真館2.jpg 小林ハ真館アップ.jpg
こちらなんて、右から読む看板なあたりに、かなぁ〜り歴史を感じます。
この小林写真館は、明治35年造。道内に現存する写真館の最古の建物らしぃ。(゚ロ゚〃)ナント!!


こうしてところどころに、歴史を感じる造りの建物や、当時のハイカラなイメージをそのままに残す建物が、中には今もなお現役で、函館の町に息づいている。
きちんと、守られながら。ぴかぴか(新しい)
いつまでもこの特別な雰囲気の町並みは、「函館らしさ」であり続けてほしぃと思います。('-'*)



函館の情緒ある町並みを、てくてく歩いて建物めぐり目ぴかぴか(新しい)
とくに何を目指すでもなく、気が向くままに歩いてみるのも、おもしろいですょ〜。

冬の函館をお散歩して、身体が冷えて疲れたら、とっても和造りなカフェでホッと一息…なんて、なかなか通な楽しみ方がおすすめっ(@^▽^@)るんるん

花かんろ.jpg おしるこ.jpg
冷えた身体に、木のぬくもりと、つやつやおしるこ。
プチ幸せ、なひとときでした。ヽ(=´▽`=)ノハートたち(複数ハート)

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2006年04月27日

旧イギリス領事館。

今日は、先日ご紹介した旧函館区公会堂の目と鼻の先に位置する、
旧イギリス領事館のご紹介(=^ー^=)ノ黒ハート

この旧イギリス領事館も、函館市の有形文化財に指定されている由緒ある建造物です。目ぴかぴか(新しい)

領事館.jpg
館内2階には、早くから開港した函館の歴史や、欧米文化が入ってきた当時を伝える展示があります。

そして1階には、本場の紅茶が楽しめるカフェが。喫茶店

暖炉.jpg バラ.jpg 
英喫茶.jpg
↑こんなステキな雰囲気で、ティーセットが楽しめちゃいます。手(チョキ)
ちょっぴり、セレブ気分目るんるん

ティーセット.jpg
↑このスコーンexclamation×2 表面がさくっとしていて、中がほっこり!
小麦の味がとってもおいしかった〜(●´▽`●)揺れるハート
しかもね、ジャムが、バラのジャムなんですょ!
スケルトンのジャムに、淡いピンクの花びらが入ったはんなりジャム
アンズのような…やさしい甘さ。('-'*)かわいい
このジャム、ローズヒップティーに入れるのもおすすめなんだそうですょ。
紅茶も、とっても澄んだ色で、香り高かったです。喫茶店ぴかぴか(新しい)


ここで、
領事館風・紅茶の楽しみ方---------------

・まず、ポット1杯めは、紅茶の優雅な香りを楽しむ ・:*:・(´ー`*)。・:*:・ポワァァン
ストレートで味わうのがおすすめ。
2杯め紅茶の色と、コクのある味わいを満喫する ~口b( ̄  ̄*)うへっるんるん
ミルクティーが、おすすめ。
-------------------------------------------------


カフェの隣にはショップがあって、紅茶をはじめ雑貨や小物など、とってもイギリスな雑貨たちが並びます。
紅茶缶2.jpg 紅茶缶3.jpg
こんなにかわいくデザインされた紅茶の缶なら、並んでいるだけでかわいい。
ヾ(=^▽^=)ノハートたち(複数ハート)


さぁ。函館にあるミニイギリス・旧イギリス領事館で、函館の歴史をのぞいてみてはいかがですか?(*'ー'*)

次項有旧イギリス領事館オフィシャルサイト



ちなみに。
旧イギリス領事館の向かいには広場があって、そこになんと、
ペリーさん発見!(笑)
ペリー.jpg
大雪原をさっそうと歩くペリーさん。
...函館山から来たのですかぁ?(・・。)
posted by じゅんこ。 at 23:06| Comment(0) | TrackBack(1) | 冬の函館レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月26日

旧函館区公会堂。


元町エリアの第一弾は、観光名所でおなじみ、旧函館区公会堂です。目

S公会堂ホめ下から.jpg

こちらは、函館を代表する建造物のひとつで、国の重要文化財に指定されている建物。

ブルーグレーに黄色の縁取りが特徴で、とてもかわいらしい。(*'-'*)るんるん
近くで見たら、想像以上にグレーの強いブルーだった。
ガイドブックの印象だと、もっと青々しかった気がしてたんだけどな。
これもまた、冬マジック??
そうだ、アイスブルーグレー、と勝手に呼んでおこう、冬だけにっ!
(o^∇^o)ぴかぴか(新しい)

公会堂正面.jpg
この建物は、明治43年(1910年)に建てられた明治洋風建築物で、左右対称にデザインされている。大正天皇が皇太子殿下時代に宿舎として利用していたこともあり、内装が10億はくだらない、という! どんっ(衝撃)(*゚Q゚*)まぢっ!?

なるほどぉ〜、トイレにも桧やえぞ松を使っているらしいし、各部屋におかれた重厚な調度品の数々がそれを物語っている。
2階には130畳の大広間があり、パーティーなどが開かれていたのか、なんとも華やかな雰囲気が漂う目ぴかぴか(新しい)
ホールライト.jpg
↑↑大広間はライトだって、こ〜んなカンジに、可憐かわいい
今でもたまにコンサートなどが開かれているというこの大広間は、とってもステキだった。つやつやの床にライトや日差しが反射していて、とっても美しぃ。(〃'∇'〃)揺れるハート
高貴な香りがぷんぷんした。

大広間.jpg
↑大広間にて。映っているのは、イメージチームのおふたり。
(ちなみに、私はレポートチーム目

ここ公会堂では、ウエディングドレスを20分1000円でレンタルしていて、館内の好きなところで写真を撮らせてくれる。カメラぴかぴか(新しい)
ただ…、冬季はレンタルをやっていないので、今回は特別に撮影させてもらいました…(^−^あせあせ(飛び散る汗)
ドレスは、「明治時代風」ということで、どれもハイカラなイメージのものばかり。パフスリーブだったり、大きめモチーフがアクセントになっていたり、ディテールがちょっとレトロでおしゃれなドレスたち。
色も派手できらびやか。でもそのほうが、この建物には、まちがいなく似合う。
(=´▽`=)黒ハート


そしてこの旧函館区公会堂、建物前から眺める景色が、これまたすばらしい。グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
元町公園より.jpg
手前の広場が、元町公園。そしてその向こうには、海と山が広がる眺め。



こうして旧函館区公会堂は、100年近くも前からこの場に佇み、函館の発展から今に至るまでを見守っているんですねぇ。(*'ー'*)

歴史を感じるけれど、でも決して古びてはいない。
「明治ロマン」の香りがする、そんなステキな建物でした。ヾ(=^▽^=)ノ黒ハート

次項有旧函館区公会堂のサイト
posted by じゅんこ。 at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 冬の函館レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月23日

ラッキーピエロ。


先日紹介した、「函館といえば!」ランキングの5位にも入っていた、
ラッキーピエロをご紹介します! ヾ(=^▽^=)ノグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)


ラッキーピエロは、函館市内に10店舗を持つハンバーガーショップ(略して「ラッピ」)! 冷凍物は使わず、注文を受けてから作るというこだわりっぷり。
(o^ー^o)ぴかぴか(新しい)
ハンバーガーだけでなく、カレーやソフトクリーム、店舗によってはパスタやオムライス、ラーメンまであるみたい☆。

今回滞在中に寄ったのは、ラッキーピエロのベイエリア本店
なんと、先日紹介したハセガワストアの並びにあるんですょ。
ラッピとハセスト.jpg
↑人気のローカルグルメが並んじゃって、豪華な顔ぶれ!? 

ラッピは、それぞれ店舗ごとに違うテーマを持った店づくり。
たとえば五稜郭公園前店のテーマは「エンジェルたちのおしゃべり」だし、十字街銀座店は「サンタが函館にやってきた」だったりする。
今回唯一立ち寄れたベイエリア本店のテーマは、「森の中のメリーゴーランド」。(〃⌒ー⌒〃)るんるん
ラッピバーガーと.jpg
↑↑これ、わかるかなぁ...。
私達が座っている席は、なんとブランコになっているんですょ!目ぴかぴか(新しい)
店内にある2テーブルのみ、イスがブランコになっている楽しい雰囲気。
あと、メリーゴーランドにいるようなキラキラお馬もおいてあった。(‐^▽^‐)揺れるハート

そしてメニューも、函館でしかありえないメニューがいっぱい!!
たとえば、こんなの。↓↓
ホタテバーガーポスター.jpg
その名も、「土方歳三ホタテバーガー」
函館は五稜郭といえば、新撰組でおなじみですもんねぇ。(〃'∇'〃)
超〜肉厚なホタテフライが2つ、ど〜んぴかぴか(新しい)、とはさまっていましたよぉ。


クジラ味噌カツ.jpg 函館スノーバーガー.jpg
左:「クジラ味噌カツバーガー」/右:「函館スノーバーガー」

クジラ味噌カツバーガーは、函館市民の声から生まれたメニューなんだそうです☆。
私にとっては初クジラだったけど、ビーフのような食感で、味も濃厚。衣と味噌ソースとの相性も抜群〜。d(´▽`)bグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
函館市民がつくった、世界にたったひとつのハンバーガーファーストフードぴかぴか(新しい)

そして函館スノーバーガーは、その見た目とネーミングの合致っぷりに大感心。(*'▽'*)わぁ♪
雪をイメージした白は、ホワイトソース。自然とこぼれ出したカンジが、雪どけみたい。デミグラスソース味のハンバーグと、ホワイトソース、チーズとが見事に絡みあって、とーってもおいしかった!揺れるハート 
ちなみにこれは、フォークとナイフでお上品に食します。手でつかもうとしたら、…無理だった(笑)。


そしてビックリメニューが、これっ!
フトッチョとベル.jpg
ヽ(*'0'*)ツ ワァオォ!!
一日限定20食の、フトッチョバーガーexclamation×2
これ、すごいですよぉ、約15センチも高さがあるハンバーガーで、中身は下から、ビーフパテほくほくジャガイモコロッケビーフパテトマトレタス...。なんと1620kcalもあるそうで、「これを食べたらその日は他のものをあまり召し上がっていただきたくないんですよねぇ…」と店長さん。
…え、笑うところですか!? (゚∇゚ ;)あせあせ(飛び散る汗)
しかもね、これを注文すると、テーブルに運ばれてくる、その登場の仕方が、すごい!(笑)
駅ビルなんかの抽選で当たりがでたときに鳴らされる、カランカランってベルが鳴り響いて(上の画像に、さりげなくベルがあるでしょ? それ)、何事かと思いきや、お皿に15センチも高く積み立てられたフトッチョバーガーが運ばれてやってくるっ!!
すんごいおもてなし目揺れるハート(笑)。

これ、食べきれなくても大丈夫ですよ、お店の方が快く、お持ち帰り用にキレイに整形して包んでくれます。
だから、安心して挑んでみてくださいね(笑)。

ラッピカップ.JPG
↑ロゴがかわいいタンブラー。

レストランラッキーピエロのオフィシャルサイト


さて。次回からは、ベイエリアに隣接する元町エリアのレポートです。
ここは観光名所、めぐって楽しい建造物や教会がひしめくエリア。
冬の函館ならではの景色を、お届けします。
(@゚ー゚@)ノハートたち(複数ハート) soon

map.jpg
posted by じゅんこ。 at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 冬の函館レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月22日

やきとり弁当。

本日はベイエリアより、
函館名物、ハセガワストアの「やきとり弁当」のご紹介です。
ヾ(@^▽^@)ノるんるん

ハセガワストアは、函館市内に10店舗を持つコンビニ。略してハセスト。
そしてここの「やきとり弁当」が、大人気なんだとかぴかぴか(新しい)

ハセガワストア.jpg
↑↑なんとも分かりやすい看板っ!(笑)

ハセストのやきとり弁当、函館のラジオ局がおこなった「函館といえば?」ランキングで堂々第3位に選ばれた品なんですょ。o(@^◇^@)oグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
(ランキング詳細はこのページ最後に紹介☆)

GWなんかは、遠方からもやきとり弁当を買いに来るお客さんがいるようで、大変な混雑になるとお店の方がおっしゃってました。目 
地元のフリーペーパーによると、「地元っ子が愛するB級グルメ」、ということらしぃ(笑)。

ハセストメニュー.jpg
やきとり弁当は、のりご飯の上にやきとりがのっかったシンプルなお弁当で、ショーウインドウの一番上段に、サイズ小〜大が並ぶ。
ハセスト焼き.jpg
↑↑こぉんなカンジで、焼いてくれます。('-'*)るんるん

そしてこれが噂のやきとり弁当!
焼き鳥弁当.jpg
やきとり弁当(小)399円。安っ。ヽ(*'0'*)ツ ワァオォ!!


しかしここには、ちょっとしたワナが…。
「やきとり弁当」と言いつつも、実はコレ、豚肉exclamation×2
こちらでは、焼き鳥=豚肉、なんですってあせあせ(飛び散る汗)

じゃあ、豚肉は? いわゆる焼き鳥はなんていうの??(・・??
って地元の方に聞いてみたら、鳥の焼き鳥豚の焼き鳥、って言うかなぁ〜…ん〜、って、なんだかあいまいなお答え…。
あまり意識しないで認識しているみたいですね!?
焼き鳥屋さんのメニューを見たら、「豚の精肉/鶏の精肉」、というような表記でした。
道南地区は養豚場も多く、鶏より豚が安く手に入る。なので、焼き鳥の雰囲気を味わいながら、安くて栄養価もある豚肉を食べる、ということがその呼び方のルーツなのでは、という説を聞きました。
ちなみに、鳥のから揚げは、「ザンギ」というそうです。
ザ…ざんぎ?! とっても日本語離れした響きデスネ…(・・;)


さて。そんなこととはつゆ知らず
このやきとり弁当を食べるシーンを収録しました…。映画
いきなりフタをあけて食べるシーンだったから、
もう頭の中は、いかに鳥の味を表現するかでいっぱい…。
豚ってことに気づく間もなく、口へ運び、もぐもぐもぐ…
exclamation&question 
…鳥じゃないみたい…(・。・*)」なんて言ってしまいました…たらーっ(汗)

あたり前だよ、だって豚肉だもん、ばか…。(* v v)。 ハズカシ
みなさんも、この函館のワナにはくれぐれも気をつけてくださいね。(笑)


後日だけど、地元の方から「正しいやきとり弁当の食べ方」を教えてもらいました。
お弁当のフタをあける前に、フタを押さえて、串だけをぬくんだそうです。
そうすると、串にささっていた肉とネギだけが海苔ご飯の上に残って食べやすい、と。
あっ!ひらめき そういえば、お弁当の容器のサイドに、串の溝があった!(*゚パ)ハッ!
私はてっきり、串がフタに押されたことによってつけた跡かと思っていたんだけど、最初からあえて溝があるんですね、串が抜きやすいように〜。(*´∇`*)
みなさんは、この溝を利用して上手に食べてみてください。
ヾ(*゚ー^*)ノ揺れるハート

レストランハセガワストアのオフィシャルサイト


◆◆函館といえば! ランキング◆◆
函館のラジオ局がおこなった、アンケートのランキングです。(*^ー^*)かわいい

10位 コーヒールームきくちのソフト
9位 北島三郎
8位 函館朝市/塩ラーメンぴかぴか(新しい)
7位 裏夜景
6位 五稜郭ぴかぴか(新しい)
5位 ラッキーピエロぴかぴか(新しい)
4位 GLAY
3位 やきとり弁当
2位 イカ
1位 夜景ぴかぴか(新しい)


次回アップ分は、このランキングでも5位の「ラッキーピエロ」をお届け〜☆
また、6位の五稜郭、1位の夜景も、おいおい紹介していきます。


…7位の「裏夜景」って、いったいなんなんでしょうか…??(・・。)?

posted by じゅんこ。 at 23:33| Comment(3) | TrackBack(0) | 冬の函館レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月21日

赤レンガ倉庫。


さぁ。本日アップ分から、ベイエリアに突入です☆。
位置関係の復習は、このお手製地図で(笑)。
map.jpg

今日は「ベイエリア」の顔、赤レンガ倉庫と、
その近辺で立ち寄ったお店やスポットのご紹介。(^ー^* )るんるん

函館港に建ち並ぶ6棟の赤レンガ倉庫群。港町に特別な雰囲気を添えています。
ここはまた、雪がとっても似合う場所でした。目ぴかぴか(新しい)
赤レンガ2.jpg 赤レンガ.jpg

ここ金森赤レンガ倉庫は、最近まで(といっても20年前くらい??)倉庫業として使われていたのだけど、今では貨物ではなく、レストランやショップがたくさん詰まった観光スポットとなっている。
1年中クリスマスグッズを売る店をはじめ、雑貨店、洋菓子屋さんなど、とっても楽しそうなお店ばかり。ヾ(=^▽^=)ノハートたち(複数ハート)

…でも、あんまりゆっくり見て回る時間がなかったのん、
残念〜(*´ο`*)=3 はふぅん


その赤レンガ倉庫群と道をはさんで位置する函館西波止場というショップには、豊富な海産物北海道銘菓が一堂に会していて、おみやげなどお買い物はここでいいかも〜☆☆。
おなじみ白い恋人や、六花亭バターサンド、そして北海道土産の新鋭(!?)、じゃがポックルもここには大量に! ←知ってますか??
白い恋人ネオン.jpg じゃがぽっくる.jpg
じゃがポックルとは、「生のじゃがいもをフライ」したという、フライドポテトの形をした北海道限定スナック。リアルなジャガイモの味と、サクサクな食感が後をひくおいしさなんですょ〜。(o^∇^o)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印) 
今ちまたで大人気、品薄なんだとか!? ホントにおいしくて、お土産であげた友達もかなりハマっています(笑)。


さて、そんな楽しいベイエリアの顔、赤レンガ倉庫群ですが、
実力発揮は、なんといっても夜ですexclamation×2
赤レンガ3.jpg
(*'▽'*)わぁ♪
ライトアップが、とってもムーディー黒ハート。ステキ。目ぴかぴか(新しい)
赤レンガ倉庫夜景.jpg
雪積もるベイエリアの輝きと、その奥に函館山を望む

金森赤レンガ倉庫
昼も夜も、函館ならではの、どことなくエキゾチックな雰囲気が楽しめる名所です。
次項有金森赤レンガ倉庫オフィシャルサイト



ついでに、赤レンガ倉庫近辺で行ったふたつのスポットもご紹介します。

ひとつは、赤レンガ倉庫群が面する道路と平行に走っている道にある、
はこだて明治館
ここは函館で第一号だった郵便局の建物。今は北海道の民芸品や硝子製品、オルゴールの展示などもあるショッピングモールになっています。
1階のお店には、とてもキレイな色合いや変わった形をしたガラスたちがキラキラぴかぴか(新しい)並んでいました。
クリスタルガラス.jpg 店頭クリスタル.jpg
函館ならでは、イカの形をしたガラスのお皿なんかもあって、たぶん、イカ刺しなんかを盛るのにちょうどよいのでしょうねぇ。

そう! ホールにでっかいパンダのぬいぐるみがいたのだけど、なんと瞳のなかが、えらいことに!!(笑)
パンダ目の中.jpg
(*'ー'*)ふふっ♪ 遊びゴコロ満点ですね。
次項有はこだて明治館オフィシャルサイト


そしてもうひとつのスポットは、赤レンガ倉庫群から海沿いにちょっと歩いたところにある、「北海道第一歩の地碑」

北海道クマ.jpg 北海道第一歩2.jpg 
なんでもこの地が、北海道の門戸となり、つまりは海路で北海道上陸のさいは第一歩目となった地なんだとか。
へぇ。このデッカイドー・北海道の入り口が、函館の、まさにここだとは。
函館がどこか異国情緒あふれる理由も、わかりますねぇ☆。
天を仰ぐ白クマに、ちょっと歴史への思いを馳せてみたりして('-'*)かわいい



さて、次のレポート2回分は、ベイエリアでみつけたローカルグルメをアップ予定です。
お楽しみに〜☆(o^-^o)
posted by じゅんこ。 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 冬の函館レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月20日

塩ラーメン。


やっぱり、寒い冬はラーメン! ですよねぇ〜。目ぴかぴか(新しい)

函館駅周辺で、地元の方おすすめのラーメン屋さん鳳蘭へ行ってきました。v(*'-'*)るんるん

ほうらん.jpg

ここでの人気メニュー、塩ラーメンをオーダー。
普段は、ラーメンといえばダンゼンとんこつ派なあたし。
塩ラーメンって…もしや初かも!!(*'o'*)ひらめき

どんなかなぁ〜o(@^◇^@)oワクワク

塩ラーメン.jpg
↑↑名物、塩ラーメン登場!
まず、スープの見た目が透明で、キラキラぴかぴか(新しい)していた。凝視目(笑)。
そのキレイなスープを一口。
うまっexclamation
シンプルなのに、とってもしっかりとしたお味。
そして麺がほわほわで、麺自体の味も楽しめた! (*´∇`*)ハートたち(複数ハート)
とってもおいしいっ手(チョキ)ぴかぴか(新しい)

しゅうまい.jpg
↑↑しゅうまいだって、こ〜んなに大きくて食べ応えありグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
大きさ比較物として私の指をさりげなく(!?)入れてみましたが、
私の指が身体に似合わずとんでもなくデカい、わけはないので、
このしゅうまいが相当デカい、のですょ。
そこ、間違えないでくださいね(笑)。

ふぅ〜。冬の函館アツアツ塩ラーメン
身も心も、ぽっかぽか〜。ヾ(=^▽^=)ノ揺れるハート
レストラン鳳蘭紹介サイト



さて。塩ラーメンつながり、ということで…
お土産で、塩ラーメンキャラメルというのを買ってみました。るんるん

函館に来てから、お土産やさんでよく目にしたのが、北のキャラメルシリーズ
たとえば、夕張メロンキャラメル、いかすみキャラメル、男爵いもバターキャラメル、
ん〜、なるほどね、北海道らしぃもんねぇ、(*^ー^*)
がっごキャラメル(?)昆布しょうゆキャラメル(!?)サッポロビールキャラメル(!!)ジンギスカンキャラメル
・・・( ̄. ̄;)エット( ̄。 ̄;)アノォ( ̄- ̄たらーっ(汗))ンー…

ジンギスカンキャラメルは、正直おいしくない、という噂を聞いていた。
だから、パッと見ちょっと危険な香りがして、ゆえに食べるときにドキドキできて、そしていざ食べてみたら「うわっ!」(゚ロ゚;) っていって、でも笑える範囲のもの、という意味で今回は「塩ラーメンキャラメル」をおみやげに大抜擢!(笑)

しかし、この塩ラーメンキャラメル、そんなわずかな期待(と呼んでいいものやら)を裏切り失恋、ぜんっぜん、まずくなかった。
甘いんだけど、ベビースターのような味がほんのりして、悪くない、ってカンジ。
…ちょっとリアクションに困る逸品ですたらーっ(汗)
話のネタに、どぉぞ(笑)。


さて、次回アップ分からは、冬の函館、ベイエリアのおすすめスポットです☆☆
(‐^▽^‐)soon


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2006年04月18日

大門横丁☆超おすすめ!!


冬の函館で、とってもおもしろい場所、みつけましたexclamation×2

それは、
ぴかぴか(新しい)ひかりの屋台、大門横丁!ヾ(@^▽^@)ノグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

大門横丁2.jpg 大門横丁3.jpg

ここは2005年10月23日、函館駅近くにオープンしたばかりの新スポットぴかぴか(新しい)
敷地内には26軒の飲食店が並びます。レストラン

ラーメン店100円でお寿司が楽しめる店ジンギスカンのお店。
函館グルメが一度に楽しめちゃいますねぇ。目るんるん
…かと思えば、イタリアンやアジア料理のお店まで、実に幅広いラインアップ。

どのお店もこじんまりとしている店構え。
大門横丁全体が、レトロ感ただようセットみたいで、とってもかわいらしい一画になっています。d(≧▽≦*)揺れるハート

この大門横丁の関係者の方にお話を聞きました。
コンセプトとしては、「函館らしく、ハイカラなイメージ」
そして函館山からの夜景に代表される「光のまち、函館ぴかぴか(新しい)を意識して、
「光」・「イルミネーション」を意識した雰囲気作りを目指したそう。

なるほどぉ、どことなく懐かしく、温かさを感じたのは、
そういったコンセプトに基づいているからなんですねぇ。('▽'*)黒ハート
イルミネーションがほどこされているほか、お店からこぼれる灯りも、本当にいい雰囲気をつくっています。
大門横丁店2.jpg 大門横丁看板2.jpg 大門横丁店.jpg

26店舗のなかから今回あたし達が立ち寄ったのが、ジンギスカンのお店「ラムジン」。
ラム肉を炭焼きで食べられるお店です。o(@^◇^@)oるんるん
ラムジン.jpg

ここで初めて、生ラム肉を食べました!手(チョキ)
生ラム肉とは、生でラム肉を食べるということではなく、「流通過程でも一切冷凍をしていない」、という意味でのラム肉です。
生ラム肉.jpg ラム焼く.jpg
とっても肉厚なのにやわらかくって、ラム独特のクセが嫌味じゃなく、とにっかくおいしかった! ヾ(≧▽≦)揺れるハート
もともとラム肉好きだけど、これまで食べたなかで一番おいしかったって言いきれちゃうっぴかぴか(新しい)

最近ラム肉がはやってきたことと、流通の技術が発達したことで、生のラム肉が出回るようになったということ。
ちなみにラムジンには通常の冷凍ラム肉もメニューにあって、「懐かしラム」という名で、生ラム肉よりも安くありました。目ぴかぴか(新しい)
んー、たしかにそのうち、ぜいたくにも生のラム肉が当たり前の時代になったら、「昔は冷凍ものだったんだょ」とかいいながら「懐かしラム」を頼むのかもしれない(笑)。



ここ、本当にこれからはやると思いますexclamation×2
ぜひ、というか、絶対是が非でも、行ってみて!
かなぁ〜りおすすめ!! ヽ(〃^▽^〃)ノかわいいかわいいかわいい

レストラン大門横丁オフィシャルサイト
posted by じゅんこ。 at 20:58| Comment(9) | TrackBack(2) | 冬の函館レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月17日

函館朝市・後編。


昨日に引き続き、函館朝市、今日は後編です。(o^∇^o)ノかわいい


前編では、朝市に並ぶ店にはカニ屋さんが多いとお伝えしましたが、
函館はなんといっても、イカの街ぴかぴか(新しい)
そういえば、何かにつけては街中の看板にイカが描かれていたっけ。
(・ー・ *)。。oO(回想中)

イカ泳ぐ.jpg イカ.jpg
、かと思えば、↓↓こんな姿になってたり。目
イカとっくり.jpg ←イカとっくりexclamation

あと、こんなのものもありましたょ〜。
イカのすだれ.jpg
↑↑北海道発、工場直送、「いかスミ入り」で、沖縄産黒糖使用
「南北の産物」とかいてありますっ(笑)。
いいですねぇ、日本国内和洋折衷、みたいなカンジが!グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)


そしてやっぱり、ウニイクラですよねぇ〜(●´▽`●)揺れるハート
いくら味見.jpg
手のひらにウニをのせてもらって、さっそく味見ぴかぴか(新しい)
そしたら次はイクラが手にのってた!!手(チョキ)(笑)

ウニは塩をほとんど使っていない、とお店の方が言っていたけど、
程よい塩加減で、自然のおいしさを実感。
イクラなんて、ひと粒ひと粒がすんごくでっかくて、プッチプチ。(≧ー≦*)

ウニイクラ瓶づめ.jpg
店頭にはこんなふうに、ウニとイクラの瓶詰めが並ぶ。
うわぁ〜、なんてキレイなんだろぉ(〃'∇'〃)ハートたち(複数ハート)
本当にイクラってばキラキラぴかぴか(新しい)しているもんだから、食堂のメニューに「いくらの宝石丼」の文字を見つけたときは、本当にそうだ、と心底思った。
(*゚ー゚ノノ゙☆パチパチ

ここでスタッフの方がウニを購入。
するとお店のおばちゃん、ビンにぎゅうぎゅうにこれでもか、ってくらいウニ詰め込んで、ビンの口からこんもりはみ出た上にふたをのっけて、閉まってない状態でうまいことパケージングしてくれてた。
いやぁ〜、いいですねぇ、こういう勢いグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印) 
市場ならではの、人と人の触れ合いを感じたひとときだった。ヾ(=^ー^=)ノるんるん


そして珍事件勃発exclamation×2(笑)
店頭のイケスに入っていたホタテ貝をいじっていたら、パカって、指はさまれたっ! 
ヌォオオオオ!! (`□´/)/あせあせ(飛び散る汗)
本当にびっくりした。ホタテ貝があんなにすばやく動けるとはっ
侮っていた…活きよすぎっ!!(笑笑)
やぁ〜っぱり、冬の函館ともなると、ホタテも違いますな。(* ̄∇ ̄*)

めづらしいから海産物を売っている通りばかりを歩いたんだけど、
朝市にはもちろん、野菜や乾物、漬物などを売っているお店もある。
広くて、いろんなお店があって、見てまわりきれないほどっ!



この朝市、おもしろいものもいっぱいあるけれど、時間が止まったような光景も目にする。
台に乾物をならべ、中央のイスに座っているおばあさん達。
ストーブがあって、そのストーブにはやかんがのっていて、その口からは湯気が出ている。
ちょっとセピア色っぽいその冬の景色は、とても絵になる光景だった。('-'*)

なかでもすごく印象に残っているのが、毛布をヒザにのっけて、頭にスカーフをオシャレにまいていたおばあさん。口紅もきっちりしていて、とってもキレイな顔立ちだった。
函館朝市の味のある雰囲気にそのキレイなおばあさんが佇む光景は、何かのワンシーンのようであり、でもそのおばあさんにとっては日常で、おばあさんの生活そのものなんだよなぁ…。
…なんだか、とっても心に残っているシーン。 (*´ー`*).:♪*:・'



函館の朝市には、新鮮なものはもちろん、おもしろいもの
美味しいもの、そしてなんといっても「ぬくもり」があります!


ぜひ、あの雰囲、味わってほしぃなぁ〜。ヾ(=^▽^=)ノ揺れるハート
函館へお越しのさいは、ぜひ、JR函館駅前の函館朝市、行かなきゃねっダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)


posted by じゅんこ。 at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 冬の函館レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月16日

函館朝市・前編。

今日は、名物・函館朝市のご紹介☆。o(*^▽^*)o
函館の朝は、ここから始まります!時計グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)


朝市は、今回函館に行くにあたり楽しみにしていた場所のひとつ。ぴかぴか(新しい)
朝5時くらいからほとんどの店が開店、7〜8時がお客さんで賑わうピークだという。

予想通り(というか、期待どおりexclamation×2)、朝市には人との触れ合いいっぱいめづらしく楽しいものがたっくさんあって、本当に楽しかった! (≧ー≦*)揺れるハート
あまりに盛りだくさんなので、朝市は前編と後編、2回に分けてご紹介します☆。


朝市全景.jpg カニ屋の角っちょ.jpg
↑↑朝市の一角。こんな雰囲気に、思わずワクワク! 
ワクo(゚ー゚*o)(o*゚ー゚)oワクるんるん
 
↓↓ 見て! 生きたカニを持たせてもらった!!
かに持ち.jpg
右斜め上超笑顔だけど、カニにコートはさまれてますからっふらふらあせあせ(飛び散る汗)
(カニの左ハサミに注目〜)

朝市に出ているお店の6割くらいがカニ屋さんなんだそう。
たしかに、歩いているとカニのいけすがいっぱいあって、通りかかるたびに、「食べていきなよ」って、茹でたカニの足を一節、味見でもらっていた。手(チョキ)


とあるカニ屋さんで、身の詰まったおいしいカニの選び方を教えてもらいましたょ。
かに裏面.jpg
↑↑これはカニの裏面だけど、裏返したときに中央にある三角の部分、
ふんどし、というそうだけど、)ここが見極めるうえでポイントになるんだとか。
ふんどしは足の付け根にかぶさっているので、
そのふんどしと足の隙間に指を入れ、そこに筋肉がちゃんとついているかを触って確かめる。
ふんどし裏の足の付け根が筋肉で締まっていれば、そこから足にも肉がつくから、全体的に身のつまりがいいんだって。
(・0・。) ほっほーっ


そして、朝市でおいしいもの見つけましたっ!!
カネニのかにまんぴかぴか(新しい)

かにマン中身.jpg
これっ! ヽ(〃^▽^〃)ノ黒ハート
パカってあけたとき、湯気とともにカニが香った!!
もうその時点でおいしいんだけど(笑)、これが食べたらまぁた美味っ。
中身は、ズワイガニをベースにカニ本来の味を大切にした、というだけあって、カニの香りがたまらない。
ホロホロやわらかくって、ジューシ〜

「なまらうめぇ〜O(≧∇≦)Oぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)(北海道風に)

寒い冬、ホカホカの肉まんを食べるのって、なんか好き。(〃'∇'〃)黒ハート
立ちこめる湯気に、幸せを感じちゃう。
それがね、冬の函館で、かにまん、ですよぉ。グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

このかにまん、なんでも物産展に出すと行列ができるんだそうです。
たぶん、次あたしも物産展で見かけたら、その行列に入ると思う。(笑)
カネニのかにまん、ひとつ350円です。

カニマンロケ.jpg
カチンコカメラにむかって、かにまんをぱっか〜、ってやっているところ。



ここで、朝市の光景をご紹介。
カニ網焼き.jpg ゆでたカニ.jpg 干物.jpg
同行したカメラマンさんが切り取った、実に味のあるシーン。
朝市には、ふと目をむけると絵になるような光景も、たくさんある。



そして、まだまだ朝市散策は続きます。ヽ(〃^▽^〃)ノるんるん
続きは、朝市後編へ☆
posted by じゅんこ。 at 20:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 冬の函館レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月15日

冬の函館はじめ。


お待たせしましたexclamation×2
準備がやっと整ったのであせあせ(飛び散る汗)
冬の函館ブログ、いよいよスタートです。手(チョキ)ぴかぴか(新しい)


冬の函館
その魅力を探るべく、2月中旬の4日間、函館に行ってきました。ヾ(@^▽^@)ノ
そこで私が見てきたもの目、感じたこと黒ハートを、
今日から徐々にアップしていきます。グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)


初日の今日は、函館で私が訪れたところをギュッとつめた地図で、
全体像をご紹介☆。

map.jpg
↑↑クリックすると、地図が大きく出ますょ

明日から、元気のいい「駅周辺エリア」を皮切りに、
この地図で左回りにスポットひとつひとつを紹介していこぉと思います!

☆ドウゾ(〃⌒ー⌒〃)ヨロシク☆




posted by じゅんこ。 at 20:55| Comment(2) | TrackBack(1) | 冬の函館レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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