2006年08月02日

冬の函館写真館・3

IMG_9319.jpg

写真は、ライトアップされた、冬の函館は八幡坂の景色です。
「はこだてイルミネーションファンタジー」という、冬の一大イベントの一環でライトアップされた坂は、正面の海まで光の道が続いているよう。ヽ(=´▽`=)ノ黒ハート


私が冬の函館を訪れてから、早半年。
季節はすっかり、そのときとは180°違う夏。晴れ
函館は、ただでさえ異国情緒あふれるステキな町だから、
きっといつ行っても、それぞれの季節のよさを持っているのでしょう。


でも、寒さに澄みきった空気にキラキラ光ってた冬の函館の夜景は、本当に美しかった。(*'-'*)ぴかぴか(新しい)
あの、光りのきらめきによる気持ちの高揚感といったら!

うっすら雪化粧の教会郡や街並みも、雪に横たわるキレイな星形の五稜郭も、
研ぎ澄まされた冬の味覚やローカルグルメも。
函館の冬は、ほかの季節、ほかの町に負けず、魅力満載ぴかぴか(新しい)なのです。


このブログを始めて函館とかかわりをもったことで、
函館を愛する人たちがいっぱいいて
函館は住んでいる人たちに愛されている町なのだなぁ、と知りました。
それが一番、ステキなことですょね。揺れるハート



冬の函館ですごした4日間のなかで私が見てきたもの、感じたことをこれまで紹介してきましたが、正式にブログを更新するのは、今日で最後になります。
(って、唐突だけど…あせあせ(飛び散る汗)

これまで、お付き合いくださった方々、本当にありがとうございました。
o(*^▽^*)oグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)


少しでも多くの人に、冬の函館っていいなぁって思ってもらえたら、幸いです。
ポリポリ (・・*)ゞ
今後は、このブログがちょっとしたガイド的に、誰かの役に立てたらなぁ、と思います。



ぴかぴか(新しい)冬の函館は、光の町・函館が一番光り輝くとき。ぴかぴか(新しい)

みなさんもぜひ、冬の函館の魅力を満喫しに訪れてみてください。


冬の函館、ありがとう。ヾ(@^▽^@)ノ揺れるハート




-----------------------------かわいいかわいいかわいい

私事ですが、9月より(※11月に延期!!)、某ローカルテレビ局関係のサイトに
フォトエッセイのコーナーをいただくことになりました。ぴかぴか(新しい)
まだURLなどは公表できませんが、決まったら、
この場でもぜひ告知したいと思います。

もしよろしければ、のぞいてみてくださいね(〃'∇'〃)るんるん
posted by じゅんこ。 at 22:51| Comment(6) | TrackBack(0) | 冬の函館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月04日

「五稜星の夢」とは。

久しぶりのアップになってしまいました…(>▽<あせあせ(飛び散る汗) アセアセ

もう東京はすっかり夏の陽気です。晴れぴかぴか(新しい)
連日30度近くで。


そんななか、
冬の函館で手に入れたフリーペーパーを読み返していたら、
五稜郭の冬のライトアップに関する記事を見っけました。目グッド(上向き矢印)


美しい星型を誇る五稜郭は、1月中旬から2月末までの間、
午後5時から10時までライトアップされます。ぴかぴか(新しい)
その名も、「五稜星(ほし)の夢」とよばれる、毎年恒例のイベント。るんるん

五稜郭公園の壕、周囲1.8kmを、なんと2000個の電球で飾る、
なんとも壮大なライトアップ計画。
「地上に降りた大きな星」をイメージしたイルミネーションです。グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)


このイベントが始まったのは、1988年、有志8人が
冬は暗く寂しい五稜郭公園をアピールしよう、と話したことがきっかけだったそう。

市民からの募金と、企業からの広告協賛金函館市からの助成金で、
このイベントの費用はまかなわれているそうです。


五稜郭という素材があって。
それを活かそうとする人たちがいて。
そしてそれを実現する、市民のひとたちがいる。
('-'*)かわいい


2月に行ったときは、そんな背景は知らなかったたらーっ(汗)
本当に、いろんな人たちが冬の五稜郭をささえているのですねぇ。
冬の函館の夜に、みんなの想いが灯る
今さらながら、思いもヒトシオです(*´∇`*)黒ハート


夜五稜郭.jpg
壕にはった氷。そこに反射したやわらかい明かりが、星をかたどる。
夜の函館の地に、星が、浮かび上がる。
4月にオープンした新タワーからなら、
この星をステキに挑めるんだろぅなぁ〜。(≧ー≦ )るんるん


この大地に横たわる幻想的な星は、
冬の函館ならではの風物詩ですo(*^▽^*)o~揺れるハート


posted by じゅんこ。 at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 冬の函館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

冬の函館写真館・2



本日紹介する写真は、函館朝市より、
冬の函館の生活感あふれる一枚です。ヾ(=^▽^=)ノるんるん

IMG_9013.jpg
                    (カメラ photo by 宮本 むつみ

「雪かき」っていうのは、雪をかく動作のことをさす気がしていたから、
道具のことは「雪かき器」とか、「雪かきするやつ」とか、
ひどいと(!?)「スコップ」(・0・*)、とか呼んでしまいがちですが、
この器具自体のことも「雪かき」、っていうんですねぇ。
そういうふうに考えたことなかった(笑)。

こう見ると、いろんなタイプがあるんだなぁ〜。目ぴかぴか(新しい)
左の赤い雪かきは、ブルドーザーみたいな形。こんなの見たことなかった。
これは耐久性に優れたタイプで、3〜4年、もつんだそうです。
そうか、雪かきってそんなに もつものぢゃないんだ…。(・・たらーっ(汗))


形はもちろん、素材もいろいろ。グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
どんな雪でもやっつけてしまえそうなアルミや銅素材のものから、
プラスチックで軽さを重視したものまで。
作業を考えれば軽いほうがいいけれど、でも軽い素材だと固まった雪には弱い…。
そこで、雪かき部分はプラスチックで軽く、持ち手部分はガッチリ丈夫にしたものだとかがあって。

需要があるところでは、やはりいろいろと考えられて物も進化するんですね。
(=^ー^=)るんるん


ちなみに、雪かきの作業は速歩きとジョギングの中間くらいの運動量に匹敵するらしぃ。ダッシュ(走り出すさま)
雪かきな日々は、ハッスル・エブリディ手(グー)ぴかぴか(新しい)、なんですね 
(>▽<あせあせ(飛び散る汗)


posted by じゅんこ。 at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 冬の函館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月06日

冬の函館写真館・1



「冬の函館」
の、とある光景です。
IMG_8724.jpg
                     (photo by 宮本むつみ)
雪が積もった道路。
ゆるりとカーブを描いて奥へと続く道。
その道をなぞるようにできた、タイヤのあと…。
停車している「函館牛乳」のトラック。
その傾き具合さえも、一枚の絵として計算されたかのようなバランス。

目ぴかぴか(新しい)


ここは、観光名所のトラピスチヌ修道院と、
そのすぐ近くに位置する市民の森の前の路上。

まわりは静寂そのもの。
時がとまったかのようなこんな光景が、ひっそりとたたずんでいました。
(*´∇`*)黒ハート


トラピスチヌ修道院の近くに、函館牛乳の本拠地があったようですね。
函館牛乳.jpg函館牛乳S.jpg
店頭で目にした、オレンジと青が印象的なパッケージの「函館牛乳」。
描かれているのは、やっぱりハリストス正教会? …なのか??
そういえば、ホテルの売店で買ったヨーグルトドリンクも、ここのだったみたぃ。
ヾ(=^▽^=)ノ揺れるハート
濃厚でおいしかったのは、いうまでもなぃっ。るんるん
函館ヨーグルト.jpg


函館の広々とした土地、澄んだ空気は気持ちいい。
私達人間にとってもそうなのだから、きっと牛さんたちにとっても心地よいんだろぉなぁ。('-'*)かわいい
函館の乳製品がおいしいかったのは、やっぱり気のせいではないと思った。
目ハートたち(複数ハート)

posted by じゅんこ。 at 23:41| Comment(3) | TrackBack(0) | 冬の函館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月01日

函館ごはん☆。


もはや、いつ更新するのかわからない『週刊・冬の函館』、みたいになっていますね…(^^あせあせ(飛び散る汗)
↑って他人ごとみたいだけど。
いつも見てくださってる皆さん、本当にありがとうございます。
(o^ー^o)揺れるハート


今日は、函館に滞在したときにホテルで食べたご飯を紹介します。
だって、とっても函館だったからるんるん。(笑)


まず、函館に着いたその夜、ホテル内にある和食料理店で、
コース料理を食べました。
お刺身貝の和え物だとかウニまんじゅうカニの甲羅にカニグラタンが入ったもの…
もう次から次へと海の幸、を大満喫っ。手(チョキ)ぴかぴか(新しい)

それでも一番びっくり&大興奮だったが、〆のご飯exclamation
これがねぇ、ふつぅ〜に白いご飯が出てきたのだけど、なんと一緒に、
ガラスの小鉢に入ったいくらの醤油漬けが出てきたのッexclamation×2 
(」゚ロ゚)」オオオオオッッッ
もぅテンションもウナギのぼりっグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
いくらがチョロっとご飯にのって出てくるんぢゃなくて、
どぉ〜んッ、と小鉢にたっぷり出てきたもんだから、
その惜しみないあたりに北海道を感じて、かなり感動しちゃった(〃⌒ー⌒〃)黒ハート

↓↓思わず、「いくらご飯・五稜郭風」ぴかぴか(新しい)に仕立ててみましたょ〜。(笑)
いくらご飯五稜郭風.jpg


そして、同ホテルの朝食も、かな〜り函館ぴかぴか(新しい)だった。

ビュッフェだったのだけど、もぉそのラインアップに目がくぎづけ。目
タラコ焼き鮭昆布巻き
ってまぁ、このあたりまでは、さして驚かない。

昆布と数の子松前ソーラン漬(おぉ、北海道ッぽぃ)、
いくらの醤油漬け(ナントッ!!ヽ(*'0'*)ツ ここにも出現っ!)、そして、
イカ刺しexclamation×2
朝ごはんなのに、ちょっとリッチなお正月の晩ご飯みたいぢゃなぁいっ!?

期待どおり、乳製品にも、函館の影がくっきり。
函館牛乳はサラッとしているのに濃厚な味だったし、
函館ヨーグルトだって、超もったり舌にからんで、おいしかった。(*´∇`*)


予想外にホテル食のなかにも函館をみっけてうれしかった、
そんな冬の函館の思い出です。かわいいかわいいかわいい


あ〜…。おいしかったなぁ…。(゚◇゚、)ぢゅるッ。



余談ですが、最近、かなりカニカマにハマってます(笑)。
カニじゃないのに、あんなにカニぶれてるんだから、すごくえらいと思う。目ハートたち(複数ハート)

でも、ホントのカニは、やっぱりおいしかったなぁ…とくに焼いたの…
(・・*)。。oO(思い出し中)


当面は、カニカマでだましておこぉと思います(自分を)。


posted by じゅんこ。 at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 冬の函館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月23日

函館の雪。



私が函館を訪れたのは2月の下旬でしたが、
今年の函館は例年より雪が多かったようで、
それはもぉ、真っ白な雪景色でした。目ぴかぴか(新しい)

東京生まれ・東京育ちの私にとっては、
飛行機から俯瞰した雪で覆われた白い函館かなりわくわくもので、
函館競馬場がスケートリンクのように見えたのを覚えてる。(*'▽'*)わぁるんるん
それでも、お天気はかなりよくて晴れ雪焼けするんぢゃないかと思ったほどあせあせ(飛び散る汗)。(笑)

雪の層.jpg
↑こぉ〜んなカンジに、積もった雪が層を織り成していた。


そして、町のいたるところに、こんな張り紙が。
落雷注意.jpg
「落雪注意」
私はこれを、「落注意」だとずっと思っていて、
函館市役所の方に、「函館は雷が多いのですかぁ?(・。・、)」
って、マヌケなことを聞いてしまいましたたらーっ(汗)

降雪が多い地域は、年に何度も屋根に上って雪下ろしをするけれど、函館では、そのようなことは滅多にしない。けど軒下は危ないので、「落雪注意」の文字で注意を喚起しています、とのことでした。


…ですよねぇ〜。落雷注意っていわれてもねぇ…(^^たらーっ(汗)
でも、あまりにいろんな家の窓に貼り出されていたので、
函館は隠れた雷のメッカなのかと…。

みなさん、冬の函館は、雨の日の落雷よりも、
晴れた日の落雪のほうに、気をつけてっ。(笑)


posted by じゅんこ。 at 23:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 冬の函館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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