2006年05月23日

函館の雪。



私が函館を訪れたのは2月の下旬でしたが、
今年の函館は例年より雪が多かったようで、
それはもぉ、真っ白な雪景色でした。目ぴかぴか(新しい)

東京生まれ・東京育ちの私にとっては、
飛行機から俯瞰した雪で覆われた白い函館かなりわくわくもので、
函館競馬場がスケートリンクのように見えたのを覚えてる。(*'▽'*)わぁるんるん
それでも、お天気はかなりよくて晴れ雪焼けするんぢゃないかと思ったほどあせあせ(飛び散る汗)。(笑)

雪の層.jpg
↑こぉ〜んなカンジに、積もった雪が層を織り成していた。


そして、町のいたるところに、こんな張り紙が。
落雷注意.jpg
「落雪注意」
私はこれを、「落注意」だとずっと思っていて、
函館市役所の方に、「函館は雷が多いのですかぁ?(・。・、)」
って、マヌケなことを聞いてしまいましたたらーっ(汗)

降雪が多い地域は、年に何度も屋根に上って雪下ろしをするけれど、函館では、そのようなことは滅多にしない。けど軒下は危ないので、「落雪注意」の文字で注意を喚起しています、とのことでした。


…ですよねぇ〜。落雷注意っていわれてもねぇ…(^^たらーっ(汗)
でも、あまりにいろんな家の窓に貼り出されていたので、
函館は隠れた雷のメッカなのかと…。

みなさん、冬の函館は、雨の日の落雷よりも、
晴れた日の落雪のほうに、気をつけてっ。(笑)


posted by じゅんこ。 at 23:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 冬の函館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月18日

続・冬の函館。



っほい、季節は春ではありますが、
まだまだ、冬の函館について語っていきますよぉ〜
(*^∇^*)ノ*:・'゚☆
今後は、写真を紹介したり、冬の函館でのこぼれ話をのせてみたり、
何らかの形で冬の函館なことをアップしていきます。かわいい


さて。
先日、函館で収録してきた映像を見せてもらってきました。手(チョキ)ぴかぴか(新しい)

函館では、インターネットTV用の映像を収録してきて、
今回見せてもらったのは、その仮編集段階のもの。

一番気がかりだったシーン、
ハセガワストアのやきとり弁当を食べるシーン、
どきどきしながら見守ったけど、
「鳥じゃないみたい(・o・ )」っていうマヌケなコメント、
しっかりと使われてました(^−^あせあせ(飛び散る汗)

改めてそのシーンを見たら、とってもおかしかった。
もうひとりの女の子とふたりでやきとり弁当を食べるシーンを収録したのだけど、
フタあけた、はい食べた、で、
「…え、これ鳥っexclamation&questionの私の声に、
隣の子は「うん黒ハートって言ってパクパク食べていた(笑)。
で、私もそれをうけて、
「…鳥じゃないみたいだね」って言って食べていた…。
だから、違うから…ヾ(- -たらーっ(汗))
「やきとり」はね、北海道では豚肉なのょ…たらーっ(汗)たらーっ(汗)

まぁいいか、おもしろいから目。(笑)



30分程度にまとめられたその映像には、実際に私たちは時期が違って見られなかったけれど、
「はこだてクリスマスファンタジー」のイルミネーションの様子や、
12月25日限定の花火シーンなんかも入っていて、
それがとーっても美しかった〜(*´∇`*)揺れるハート
ただでさえキラキラな冬の函館ぴかぴか(新しい)の澄んだ夜空に光の花が咲くかわいいぴかぴか(新しい)
なかでも、ハリストス正教会ごしに花火のカットは
かなぁ〜り魅力的だった。
絵になりすぎっ! (≧ー≦)ぴかぴか(新しい)

クリスマスに函館
それ、かなりいいかもぉ〜グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)


posted by じゅんこ。 at 23:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月14日

だから、冬の函館。〜総集編〜



これまで数回にわたって、私が冬の函館で見てきたもの
感じてきたことをご紹介してきました。目るんるん
map.jpg


朝市では、おいしいもの、おもしろいものを見っけた。
ゆでたカニ.jpgウニイクラ瓶づめ.jpg
風情ある建物教会坂道路面電車…。
相馬とポリス路面.jpgハリストス.jpg八幡坂.jpg町並みと路面.jpg
異国情緒あふれる函館の町並みは、本当に雪が似合っていた。
冬の露天風呂いい気分(温泉)で温まったあとは、海の幸を堪能。
冬ならではの味覚ローカルグルメも大満喫っ。ヾ(=^▽^=)ノ揺れるハート
漁火食卓.jpgごっこ汁.jpgラム焼く.jpg
そしてなんといっても
雪に横たわる星・五稜郭函館山からの景色は格別っ! O(≧▽≦)Oグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
昼五稜郭.jpg函館夜景S.jpg


ちょっとの滞在だったけれど、函館はとても魅力的なトコロだった。
そのなかでも一番印象に残ったことは、「町を飾る」ということで、町がひとつになっていたこと。

はこだてクリスマスファンタジー」と「はこだて冬フェスティバル」、「五稜星の夢」、そして「ひかりの電車」…。
冬季限定で、函館の町のいたるところに灯りがともるぴかぴか(新しい)

こういう、イベントをもって「みんなで町を装飾する」ということ。
季節を感じさせてくれるなにかを飾る、という行為。
そして季節感を、みんなで共有する。
町を盛り上げようとひとつのことにむかう人々は素敵だし、とてもうらやましいとも思った。(*´∇`*)
飾られた町を見ると、そこには確かに人の存在を感じるし、だから温かさを感じる。
冬の函館は、寒いけれど、そんな温もりを感じるには充分なところでした。目揺れるハート

市で大々的にやっている、毎年恒例、「今年もやってきました」な、冬のイベント。
私たち観光客が訪れて、「わぁ、キレイ」というだけの影には、毎年のこのイベントを維持するのに大変な苦労、労力を費やしている方々もいるのかもしれない。でも、そのどれもが相乗して、「冬の函館いいじゃんッ!」って、思わせるムードをつくっていた。




光の街、函館ぴかぴか(新しい)
その光が一番美しく輝くのは、空気がクリアに澄み渡る冬
そして、冬季限定でその光も、増える。
そのなかでしか見られないものが、たくさんある。

冬の函館
函館はに加えて雪化粧をまとい、冬に本気でキレイになる
そんな冬の函館の魅力を、ぜひ多くの人に感じとってほしぃなぁと思います。
(o^-^o) ウフッハートたち(複数ハート)

今回、2月の中旬に「函館に行く」というと決まって
「え、冬なのに函館exclamation&questionと、周りの人たちにはベタに驚かれた。
けど、「いやいゃ、冬だから行くんですよぉ( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ」って、
ちょっと通っぽく返していた。手(チョキ)ぴかぴか(新しい)(笑)
避暑で行くんじゃなくて、冬だから、函館に行く
そんな通な函館の楽しみ方が、今おすすめですょ。(o^∇^o)ノ黒ハート




-----------------------

さて。冬の函館レポート、今日までご愛読してくださったみなさん、
どうもありがとうございました!


今後このブログは、冬の函館な写真を紹介しながら、
ほそぼそと(笑)存続していくつもりです。かわいいかわいい

ぜひこれからも、引き続きのぞいていただけたら幸いですヾ(=^▽^=)ノぴかぴか(新しい)


なお、このブログに使用した素敵な函館の写真の大半は、
今回のロケに同伴したカメラマン、宮本むつみさんよりご提供いただきました。
本当に美しい写真、どうもありがとうございました <(_ _*)> アリガトォぴかぴか(新しい)





posted by じゅんこ。 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 冬の函館レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月11日

五稜郭☆☆☆。



おまたせしました! (≡^∇^≡)るんるん
出し惜しみしていた函館の一大観光名所、星形でおなじみ五稜郭☆
ついに登場です。手(チョキ)ぴかぴか(新しい)



美しい星形を誇る五稜郭は、1857年から7年もの歳月をかけてつくられた日本初の洋式城郭
今でこそ緑あふれる公園となっているけど、ここは戦争の舞台となった歴史をもつ。その芸術的な星形は、実は要塞としての防御機能を考慮したうえで最適なデザインなんだそう。('0'*)へー!!

敷地内には、防御のための構造がいくつも隠されているという。
たとえば、それぞれの星のとんがり部分は、戦の時に見方同士援護できる距離につくられているらしぃし、
石垣のてっぺんが反り返っている部分があって、それは敵の侵入を防ぐための「武者返し」という仕組み、だとか。(*'▽'*)へぇ〜♪


さぁ、その美しい星形が見下ろせる展望タワー、五稜郭タワーに行ってきました。そぉ、今年の4月1日に、なんと新タワーがオープンしたんですょ! 
ヾ(=^▽^=)ノグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
旧タワーが高さ60mであったのに比べ、新タワーはなんと高さ107mexclamation×2

いざ五稜郭.jpg
↑函館に、期間限定、ツインタワーな景色です。
おぉ、新タワーは、下から見上げると展望フロアの付け根部分に星があるんだぁ!!
五稜郭新タワー.jpg
…といっても、あたしが2月にロケで行ったときはまだ新タワーは準備中だったんだけどね…(^ー^たらーっ(汗)

ということで、さっそく、さっそく旧タワーの展望フロアへっ!
(*'▽'*)わぁ♪.。・:*:・°`☆、。・:*:・
昼五稜郭.jpg

何回もガイドブックやネットでその景色を見たけれども、やっぱり本物はダンゼン違うっ!!目の前にどーん、と静かに横たわる星は、想像以上の迫力、存在感だった。
うん、ホント「どーーんぴかぴか(新しい)ってカンジだったんだぁ。(〃'ー'〃)揺れるハート
また、そびえ立つ2本のタワーの影がいいですねぇ。

内側の星形の輪郭はとっても鋭角なのに、その周りをグルっと囲うお堀の外周はとってもなめらかなアウトライン。
ガイドブックでよく見る緑が茂る五稜郭もいいけれど、冬景色の五稜郭は、雪の白とお堀でくっきり美しくとってもエレガントな装い。ヽ(*^∇^*)ノ*:・'゚☆
星、というか、大地に横たわる雪の結晶にも見える。黒ハート
お堀の水は凍っていて、まるでスケートリンクのようだった。
星形の、スケートリンク(笑)。
そのリンク上を、鳥がトトトーって歩いていたり、氷上からお堀の雪かきをしている人の姿もあった。
また、この日はとっても空気が澄んでいて、星の向こうに、遠くの山々がきれいだったなぁ。

新タワーは、私が昇った旧タワーより45m以上も高いんだから、きっと☆形全体が見下ろせるんだろぉなぁ〜…。
('ー '*)。。oO(想像中ぴかぴか(新しい))


五稜郭の方にお話を聞いたら、旧タワーの高さでは五稜郭全体が見下ろせなかったため、「三稜郭じゃないか、」とよく野次られてたのだとかっあせあせ(飛び散る汗)(笑)。
そして新タワーが107mである意味をきいたら、本当はもっと高く造りたかったんだけど、空港が近いこのエリアでは航空法で建物の高さが制限されていて、107mがそのマックス、ということでした。
ちなみに、旧タワーの60mというのは、建設当時の航空法の制限ぎりぎりの高さだったんだそうですょ。目
「新タワーなら、“五稜郭”が見下ろせます」とその方はおっしゃってました(笑)。



そしてこの五稜郭も実は、冬季限定夕方五時からライトアップされるんですexclamation×2
「五稜星の夢」と呼ばれる、毎年恒例のイベント。
冬の函館は、ここにも光が灯るのですね。ぴかぴか(新しい)

夜五稜郭.jpg
↑わぁ、これも新タワーから見下ろしたら、
冬の函館の夜に、ぼぅ〜っと星が浮かぶんだろぉうなぁ〜。(´ー`*)ハートたち(複数ハート)

よく考えたら、星を見下ろす、なんてとっても不思議。目


ここで一句…

ぴかぴか(新しい)函館の
   雪に浮かぶ、
     星に願いを
ぴかぴか(新しい)

☆彡 *.:*:.。.: (人 *) 願い事願い事


…字足らずっ(笑)!!



冬の五稜郭は、昼は雪の結晶、そして夜は地上の星と化し、昼も夜もそれぞれ魅力的な表情が楽しめちゃいますよぉ o(@^◇^@)oぴかぴか(新しい)



五稜郭の歴史や詳細をもっと知りたい方は、こちらへ〜かわいい
次項有五稜郭オフィシャルサイト



posted by じゅんこ。 at 23:58| Comment(4) | TrackBack(1) | 冬の函館レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月10日

トラピスチヌ修道院。



さて、冬の函館レポートも、いよいよ終盤です。かわいい
今日は、トラピスチヌ修道院のご紹介。
ここももう、いわずと知れた観光名所ですね。目ぴかぴか(新しい)


修道院。それはただでさえ、おごそかな場所
積もった雪が、その景色をより洗練されたものにしていました。(*´∇`*)黒ハート
トラピスチヌ修道院.jpg
なんだろね、この雪の静けさは。雪
まるで雪が音を吸いとっちゃうみたいに〜っ。

トラピスチヌ.jpg
ここ、トラピスチヌ修道院は、1898年、フランスの修道院から派遣された8名の修道女によって創設された。
現在日本国内には5つのトラピスチヌ修道院があって、(函館/那須 /西宮 /伊万里/安心院) なかでもこの函館のものが一番最初につくられたものだという。
ちなみに「トラピスチヌ」は女子の修道院男子のものは「トラピスト」修道院といい、国内には北海道と大分、2カ所にあるそうです。

修道院敷地内の売店では、修道院で作られたお菓子や手芸品などを販売している。修道院での「祈れ、働け」の生活の、「働く」部分で作られているバター飴やクッキーには、彼女達の祈りが込められている、という。
なんだかステキですょねぇ。(〃⌒ー⌒〃)揺れるハート
ありがたく、味わわせていただきました。
手作り感あふれる、やさしいおいしさexclamation×2
そして、なんでだろう、手作りのものってなんだか「懐かしい」ってコトバが頭にうかぶ
やはりそこに作った人の存在やぬくもりを感じるからかなぁ〜。(*'ー'*)黒ハート

そして売店内ではBGMにミサの合唱が流れている。これも、この店内が心静まる要素のひとつ。
これは、実際に修道女たちが歌っているものを録音したものだそう。
それは、みんなに聴かせるためじゃなく歌われている唄


トラピスチヌ修道院。とても静かで、でもたしかにそこで生活を営んでいる人たちがいて。
「清」という文字がすごく似合う場所だと思った。目ぴかぴか(新しい)




トラピスチヌ修道院の向かいに、もうひとつ、ステキな名所があります。
それが、市民の森
ここは、函館市が四半世紀をかけて整備してきた土地なんだそうです。
o(*'o'*)oオオー!

冬は一面雪景色だけれど、白樺が雪にとても美しく映えていた。
市民の森.jpg 白樺.jpg
いや〜、空気が澄み渡っていて気持ちがいい〜っ!ヽ(〃^▽^〃)ノグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

ここ市民の森には1週2.3kmの園路があって、季節を問わず、散策やジョギングに来る方々が多いそうです。冬では歩くスキーや、小学校が近いこともあってソリ遊びをしにくる子ども達の姿も目立つよう。
函館市民の憩いの森なんですねぇ。(o^∇^o)るんるん

園内には「ピクニックの丘」「ミズバショウと木の道」など、自然を満喫できる広場と、草花がいっぱい。かわいい
7-8月ともなると、道内最大の「アジサイ園」が見頃になるらしぃ。
約21種1万3千株ものアジサイが色とりどりに咲くという景色は、さぞかし圧巻なことでしょう。

そしてここでは函館市民の手で植樹が繰り返しおこなわれているそうで、桜が植えてあるゾーンの桜の木にはそれぞれタグがついていた。植樹した家族の名前と共に「成人記念」、「小学校入学記念」、「結婚式記念」などの文字が書かれている。
うちの実家の庭にも、私が生まれた年に植えられたハナミズキがあるけれど、
やはり同じ年という、自分と共有できるものを持つ木は、それだけでとても愛しい。(〃'∇'〃)ハートたち(複数ハート)
自分と同じ年月を過ごしている木。
そしてその木を見ては、木も自分も元気でいることが、うれしく思える。

市民が苗を買ってきて、何かの記念に、想いを込めて植樹する…。
ここには、そんな植樹した人それぞれのメモリアルな木たちが植えられている。
そしてそのひとつひとつの木々が、函館の森を形成する。
市民の森は、函館市民の想いがぎゅっとつまった森なんですね。目ぴかぴか(新しい)



posted by じゅんこ。 at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 冬の函館レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月09日

函太郎。


函館で、チェーンのお寿司やさんに行きました。(*^O^*)るんるん
その名も、函太郎(カンタロウ)exclamation×2
回転寿司、ではあるけれど、ただの回転寿司ぢゃあ、ないっ。
なんてったって、グルメ回転寿司ぴかぴか(新しい)、だからっ。

カンタロウ看板.jpg カンタロウ.jpg
北海道で、初お寿司。手(チョキ)ぴかぴか(新しい)
いや〜、とってもグレードの高いお寿司でしたよぉ。
なかでも、ホタテが本っ当に甘くておいしかった!(>▽<)b揺れるハート

函館ロール.jpg
こちらは、函館ロール。↑↑
名前にひかれて注文してみた。(笑)
巻かれていたものは、サケすじこきゅうりイカ
たぶん、イカなあたりが、函館ロール
そして、画像で函館ロールの横にさりげなく写っているのは、
冬ならではの逸品真ダラのタチ(白子)の天ぷら寿司!
冬が旬な白子は、ホントおいしぃ。
天ぷらにして衣に閉じ込めちゃうことで、白子はなおさらふんわり、
とっろとろ〜。ヽ(〃^ー^〃)ノ揺れるハート 

ごっこ汁.jpg
↑そしてこれ、これもまた冬の函館ならではの味覚ごっこ汁
ごっごぉ??(・◇・ )… 私、初めて聞きました。
ごっこまたの名をホテイ魚。七福神の布袋さんからきてるんだって。
この魚は、食べられないところはない、らしい。
ぷよぷよした食感のコラーゲン質なところ(とろける!)と、白身の部分、あと肝らしきが入っていた。
言ってみれば、アンコウみたいなカンジかなぁ。
さっぱりとしたしょうゆベースの汁に、ネギと岩海苔、そしてごっこのプチプチ卵も入っている。

たいがいこの魚は汁にして食べるらしぃけれど、家庭によっては根菜類を具に入れたりもするのだとか。
それぞれ家庭の味があるというあたり、その土地ならではのお料理、ってカンジがしますね。目かわいい
産卵期が2月〜3月なこと、そして函館近郊が産卵に適していることもあり、
ごっことはまさに冬の函館の味覚なのですょ〜。(‐^▽^‐)



今回行った函太郎の宇賀浦本店は、湯の川温泉街近くに位置し、窓からみえる景色も絶好のロケーションexclamation×2
目前に津軽海峡が広がり、その先には青森の大間も見える。
自然の景色を眺めつつ、その自然の恵みを堪能する…贅沢ですねぇ。目ぴかぴか(新しい)


そして、このあたりの海岸からは、先日素晴らしい夜景を見せてくれた函館山も、見えます。
日が落ちると、同じ地上からでも対岸へと続く湾曲がキレイにくっきりと見える。
函館山から一度俯瞰しただけあって、山と今いる自分の位置関係が、3Dで想像がついた。
今日はこっちからあっちを見ているけど、あっちからこっちを見下ろしたときのあの辺に今いるんだなぁ、って(笑)。



とにかく冬の函館は、魅力満載おいしさ満点ですっ!!手(チョキ)
冬の函館に行ったら、ぜひ旬のタチ(白子)とごっこを食してくださいねぃ。(o^∇^o)ノ黒ハート

レストラン函太郎(カンタロウ)オフィシャルサイト

posted by じゅんこ。 at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 冬の函館レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月08日

温泉。


さて、冬の函館、忘れちゃいけない楽しみ方!
それは、温泉っexclamation×2(o^∇^o)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)


今回訪れた湯の川温泉は、約360年前から利用されてきた由緒ある温泉。いい気分(温泉)ぴかぴか(新しい)
「北海道の三大温泉郷」として全国の温泉ファンに親しまれている温泉です。

今回の函館滞在では、温泉がある宿2カ所をたずねました。るんるん



ひとつは、「ホテル河畔亭」
海が近いからか、この付近にはカモメがいっぱいいた。
河畔亭.jpg

河畔亭の内風呂は総ヒノキ風呂ぴかぴか(新しい)
香りがとってもいい。まさに、森林ですよねぇ。(*´∇`*)黒ハート

そしてや〜っぱり露天風呂。冬の露天風呂はやっぱりサイコーです!!
暑くて寒くて、いーカンジ。(≧ー≦)揺れるハート
お湯は無色無臭で、湯あたりはとってもやわらかかったです。

実はこの河畔亭にはロケでお昼におじゃましたのだけれど、
なんと翌日の夜、無料でお風呂に招待してくれました!手(チョキ)ぴかぴか(新しい) 
その日は、寒かったうえに、函館の町散策で身体が冷えていたため、本当に本当に、極楽だった〜。(*´¬`*)
夜の露天風呂。寒いからなおさら真っ白な湯気が、風で水面をサーっと飛んでくるのが好き。(笑)
お風呂はもちろん、トータルでとってもいいホテルでしたexclamation×2




そしてもう一軒たずねた温泉は、有名どころの「漁火館(いさりびかん)」
漁火館.jpg
玄関といい、ロビーといい、そして部屋へと向かう階段など、あちこちに天然無垢の一枚板が使われていて、館内全体がとっても落ち着くいいムード。

ここ漁火館には、2部屋だけ、露天風呂付きの部屋がある!
さっそく、和室についてる露天風呂に入浴です。(o^∇^o)るんるん
漁火風呂.jpg
お風呂の天井には、漁火をモチーフにしたライトが吊り下がっている。
大浴場の露天風呂もこれと同じような造り。もちろん漁火ライトもついている。
部屋についてる露天風呂には外から見えないよう囲いがあったけど、
大浴場の露天風呂には囲いがないので、
夜外から見たらその明かりが暗い海に浮ぶ漁火のように見えるのだろうと思う。

こちらのお風呂はちょっと鉄のニオイが強かった。でも、肌なじみのいいお風呂。いい気分(温泉)
なんといっても、自分たちだけのためにある露天風呂、と思うと、贅沢な気分ですねぇ。(*'ー'*)揺れるハート


そしてここ漁火館では、お料理も堪能しちゃいましたexclamation×2
ここの食堂からは一面に海が見渡せて、夏場はイカ釣りの漁火が夜中まで浮かんでいてとてもキレイなのだそう。
夏には、海面にイルミネーションが現れるのですね。目ハートたち(複数ハート)
刺し盛り.jpg 漁火食卓.jpg
もぉ、どどーん、と刺し盛り、すごかった〜!!(≧▽≦)ぴかぴか(新しい)
中央にあわび超大トロ車えび、そしてそのまわりにはいろんなっ!
一人前の料理が並んでいるスペースが広すぎるほど、お料理いっぱいだった。
冬が旬のたち(白子)とか、ウニカニホタテ貝のしょうゆバター焼き…。
ホタテは肉厚すぎてすごく甘いし、あわびもコリコリすぎておいしいし、白子なんて、噛んだ瞬間はじけたexclamation もうパンパンに張りつめていてちょっとの刺激で爆発寸前な状態で、ちょっと噛んだだけでトロって中身が出てきた。ホント、びっくりした!(笑)

漁火館飯2.jpg
↑こちら、コンロにのった大きいホタテ貝に、ホタテの身とキノコ類、ワカメなどがのせてあってバター醤油で煮つめた一品。ぴかぴか(新しい)
最後は残り汁にご飯を入れて雑炊風にして食べる。
このご飯を食べるシーンを収録したのだけれど、うっかり底のほうからご飯をたんもりすくって、パクっと元気にいってしまったもんだから、これがえらいことんなった・・・。
味をコメントする以前に、口ん中熱すぎて涙目…
ヽ(+∇+)ノあせあせ(飛び散る汗)・・ば、バターの香りが○△□・・・

我ながらバカだなぁ〜・・・( ̄  ̄たらーっ(汗))



まぁ、そんなハプニングもありましたけれどもぉ、
冬の函館じっくり温泉で身体あたためて、冬の味覚に舌鼓
あ〜、もうシフクな時間でしたっ。手(チョキ)ぴかぴか(新しい)




次項有函館湯の川温泉旅館協同組合のサイト
次項有河畔亭オフィシャルサイト
次項有漁火館オフィシャルサイト

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2006年05月06日

函館山の夜景!


やっぱり、函館といったらこれ
今日の話題は、函館山からの夜景exclamation×2 o(≧ー≦*)oぴかぴか(新しい)


函館山からの夜景は、香港ナポリとならぶ世界三大夜景
世界も認める超絶景なのです!グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
冬のあいだは道路が閉鎖されるので、ロープウェイで山頂までいきました。目るんるん


函館夜景.jpg

これは〜! もう、画像では伝えきれないですっ。
(>< )( ><)ブンブン

ドアを通って展望スペースに出たときの初見のインパクトが、なんといってもすごかった。
この夜景の存在感exclamation×2 
もう、オーラ、というか、何かを強烈に放っている
その強さに、あやうく気圧されそう。
この景色は決して音を発さず、静かに目の前にあるのだけど、
ドーンっていう存在感を示す音が頭ん中で響いた。


オレンジや白、白に近い青のネオンが、本当に輝かしぃぴかぴか(新しい)
真っ暗な海に、ネオンを散りばめて湾曲した形がくっきり浮かび上がるこの景色は、
やーっぱり別格。(*゚o゚*)~゚ ボー
そして海に浮かんでいる船のイルミネーションが水面に反射しているところまで見えて、それがまた美しかった。し、そんな細部まで見えること自体が、すごい。
これは、水も空気も澄みきっている証。(*´∇`*)揺れるハート


また、この函館山からの夜景には「ハート」の文字が隠れている、という。
たぶん、こんなカンジ…exclamation&question

函館夜景S.jpg 函館夜景S-ハート.gif

みんなで函館の夜景に「ハート」を探し、
たぶんみんなそれぞれの「ハート」を胸に刻みつけたことでしょぅ。
(*'ー'*)黒ハート


この景色を見ているあいだ、実はとーっても寒かった!雪雪
それでも、いつまでもこの景色を見ていたかった。
これは、このクリアな輝きは、やっぱり寒さに凛とした冬の函館ならではのものだから。

実際、函館山からの夜景は秋〜冬が一番美しい、と言われている。



きっと、春も夏も秋も、この景色は美しい。
けどぜひ冬の澄んだ空気に輝く函館の町も、眺めに行ってみてくださいね。
ヾ(=^▽^=)ノるんるん



◆◆函館山・ワンポイント◆◆

誤解しがちなのですが…
函館山から見下ろす半島のくびれは、北海道大陸のしっぽの部分ぢゃあない。

あたしも当初はそうかと思っちゃってたんだけど(^^あせあせ(飛び散る汗)
いやいや、北海道は想像以上に、やっぱりデッカイドー、でした。(笑)

くびれとは.jpg
posted by じゅんこ。 at 17:48| Comment(4) | TrackBack(0) | 冬の函館レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月02日

函館の坂道。


さぁ! 元町エリアの観光スポットを何回かにわけてご紹介してきましたが、
今日がこのエリア最後のお話です。
最後に紹介するのは、これも函館ならではの、坂道。o(*^▽^*)oグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)


元町エリアには、海に向かって伸びる坂道が十数本あります。
よく考えたら、坂道があるということは、山の裾野だから。ぴかぴか(新しい)
函館は、函館山の延長線上、というか、
函館山と共にある町、ということを実感する。(*'-'*)黒ハート
八幡坂.jpg
↑なかでもこの坂は、CMやドラマのロケ地としても有名な八幡坂
一昔前、チャーミーグリーン(台所洗剤)のCMで老夫婦が手をつないで坂道を下りていくシーンも、ここで撮られたもの。目

この八幡坂と平行していくつもの坂道があって、道幅もそれぞれに個性的な景観を織り成している。
そんな坂道を上ったり下ったりしながら、これまでに紹介してきた風情ある建物や、雪に佇む教会を眺めては物思いにふける…。
冬の函館は、日常的な「散歩」という行為でさえも、特別なものにしてくれます。(=´ー`=)かわいい
八幡坂と4人.jpg



このブログの「建物めぐり」編で、建造物が条例で保護されていると紹介したけれど、このあたりの区域は町並み自体の「景観」も、意識して保護されている
地区によって建物の高さが制限されていて、その基準の根底にあるのは、
「函館のシンボル、函館山の稜線をかくさない」ということらしぃ。目
それを知って、なるほどぉ〜ひらめき、と思った。
だから、大概どこにいても函館山を見ることができるし、撮った写真を見るとさりげなくバックに山が写っていたりして、町と函館山がキレイに一体化している。すごく、自然に
でもその自然さは、実は意識して守られていて、そしてその景色はとってもナチュラルに、すばらしぃ。ぴかぴか(新しい)
「野放し」では、きっとこの美しさは作れない。


さて。
先ほどの八幡坂、夜がまた、ライトアップで幻想的ぴかぴか(新しい)、なんですよぉ。
八幡坂夜.jpg
(〃゚ o ゚〃) わぁ…

でもこの景色に出逢えるのも、冬の函館ならでは
このイルミネーションは『はこだて冬フェスティバル』の一環、「はこだてイルミネーションファンタジー」という毎年恒例のイベントで、
クリスマスシーズンから2月いっぱいまでの期間限定ライトアップ。
目の前の坂道が、オレンジ色のライトでずっと下っていく様は、とても胸にせまるものがあります。
海まで続く光の道。まさに、ファンタジー。(*´∇`*)ぴかぴか(新しい)
また、別のライトアップされた坂を坂下から見上げると、光の道がいきつく先に旧函館区公会堂が佇んでいたりするのです。

ちなみに「クリスマスファンタジー」というイベントもあって、これは12月1日からベイエリアに18mもの巨大クリスマスツリーが出現し、夕方からはライトアップされる、というものexclamation 海にそびえたつキラキラのツリーは、圧巻!!


さらに、上記のイルミネーションにあわせて、なんと路面電車にもイルミネーション電車が登場。その名も『冬の夢・ひかりの電車』!(*'▽'*)わぁるんるん
車内もクリスマス仕立ての装飾が施されていて、なんとも気分を盛り上げてくれます。
次項有ひかりの電車

冬の函館の夜に、ひかりの電車にのって、イルミネーションスポットへ出かけるのも、いいですねぇ〜(o^ー^o)揺れるハート



冬の函館
それは、函館山と共にある町が光を増して、よりいっそうクリアに輝くときなのです。
o(〃^▽^〃)oぴかぴか(新しい)


次項有「はこだてクリスマスファンタジー」オフィシャルサイト
次項有「はこだてイルミネーションファンタジー」オフィシャルサイト


posted by じゅんこ。 at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 冬の函館レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月01日

函館の町でみたもの。


本日は、建物めぐりをしたときや市街地へ行ったときに目にした、
函館なものたちをご紹介したいと思います。ヾ(@^▽^@)ノ るんるん


函館に着いた日、移動中の車窓から町を眺めつつまず最初に感じたのは、やっぱりジンギスカンとラーメンの店が多いなぁ、ってことでした。(笑)
しかも、ラーメン屋の名前が結構おもしろいっ。ぴかぴか(新しい)
「ラーメンブギ」とか、「なんでや麺」!!
なんで北海道で「なんでや麺」やねんっexclamation×2ヾ('o' って
大阪人スタッフの方がつっこんでいた(笑)。
バスや電車の車両をラーメン屋にしている「ラーメンバス」や「ブルートレイン」なんかもあって、さすがラーメンのメッカ、味以外の工夫もやるなぁ〜、と感心。


そして今度は町中を散策中、ふと足元を見ればマンホールがおしゃれなことにっ
マンホール公会堂.jpg マンホール五稜郭.jpg
右側のマンホールなんて、五稜郭の星型の中に、旧函館区公会堂が。
なんて欲張りなマンホール!(*゚パ)exclamation×2

ステンド街灯.jpg
↑↑お、ここにも、ハリストス正教会を発見っ!
ハリストス正教会をはじめ、五稜郭旧函館区公会堂など函館のシンボル的な名所は、こんなカンジで町のいたるところに顔を出す。
大事にされているんですねぇ。(*´∇`*)ハートたち(複数ハート)


さて、函館市内の風物詩といったら、やっぱり路面電車!! 
地面に響く重々しい音…。
これもまた、函館の町を特別なものにしています。
町並みと路面.jpg 路面アップ.jpg
 
路面電車の車体も、いろんなデザインがあって楽しい!
路面電ヤ2.jpg 路面電ヤ4.jpg
ひとつの、広告媒体になっているようですね。目かわいい



お散歩中に、雪かきをしているおじさんに話しかけてみました。
函館は道内でも雪が少ない方らしいけど、全国的に雪が多かったこの冬は、
函館も例外ではなくやはり雪が多く降ったみたぃ。
そして雪かきをちょっと手伝わせてもらいました(笑)。
この時が、私にとっては初雪かきっ!手(チョキ)ぴかぴか(新しい)
まず、シャベルの重さにびっくりあせあせ(飛び散る汗)
腰の入れ方もわからず、すんごくへっぴり腰でやっていたと思ぉ…( ̄‥ ̄たらーっ(汗)
雪かきって聞くと年配の方がやっているイメージがわくから、あんなに大仕事だとは思わなかった!(。>O<。)



それにしても。函館はとっても雪の似合う街ですねぇ。(=^ー^=)揺れるハート
化粧というくらいで雪は景色を美しくする魔法を持っているけれど、
そうやって化粧にたとえるなら、もともとキレイな人が化粧をすると美しいに決まっているのと同様、
ただでさえムードのある函館の町は、雪のメイクが映えるなぁ、と思った。
…ちょっとまどろっこしぃか(笑)。


〒バイク.jpg
↑郵便配達のバイクも後輪にチェーンexclamation×2
これ、わざわざおじさんに止まってもらって写真とらせてもらいました。(笑)
他の場所でも配達バイクみたけれど、雪の上をアグレッシブに進んでいくもんだから、てっきりモトクロスかと思ったダッシュ(走り出すさま)。(笑)
ご苦労さまです。(o^∇^o)ノ黒ハート


posted by じゅんこ。 at 23:16| Comment(4) | TrackBack(0) | 冬の函館レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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